2026年3月18日水曜日

時代なのか?いや違うね。

 直美とか、循環器を敬遠するとか?循環器でも、SHDとアブレーションを選ぶとか?その理由がワークライフバランス、夜中の緊急がないほうがよいらしい。同じ給料だったら、そうだよね。と思います。そこが日本の大きな問題であり、これからは、PCIができる先生が、緊急治療が可能な先生が、CTOを治せる先生が価値のある時代になると思っています。海外がそうです。なぜ、日本ではならないのか?そう同じ給料だからですね。


絶対これは変わると思います。混合診療や、ドクターの技術にお金を払う時代がもう少しでくると思います。

しかし、個人的には、PCIという人と差がでやすい、腕の見せ所のあるこの治療が魅力的でたまりません。そして僕と同じような若者が、給料で、ワークライフバランスなどと言われなくなるほどの、世界と同じような報酬がもらえるような世界にしたいです。

患者さんのための、PCIがこれからもすばらしい技術が残したいし、それを継承することが、利益に繋がることを教えてあげたいですね。

2026年3月17日火曜日

Safety CTO PCI

 とても、よいコメントというか?理解ある意見をいただいた、CTOの治療において、いまのblind wiringによるリスクをいかに減らすか?レトロをいかに減らすか?それにより冠動脈穿孔を減らし、心タンポナーデのリスクをなくす。その一つがHDRやCarlinoによるvisualizeがとても大切ということです。

Great insights. PJWs + knuckling clearly prioritize safety and controlled subintimal tracking. The real shift is toward HDR- and Carlino-driven visualization — moving CTO-PCI from tactile to truly information-guided.


このような理解がされることが、とてもすばらしいと思います。



I received a highly insightful and understanding comment today. The core challenge in CTO-PCI is how to mitigate the risks of conventional blind wiring and minimize the need for retrograde approaches, thereby reducing coronary perforations and eliminating the risk of cardiac tamponade. Visualization through HDR and Carlino is absolutely essential to this.

"Great insights. PJWs + knuckling clearly prioritize safety and controlled subintimal tracking. The real shift is toward HDR- and Carlino-driven visualization — moving CTO-PCI from tactile to truly information-guided."

It is absolutely fantastic to see this level of understanding and shift in perspective taking place.


2026年3月5日木曜日

Precision PCI Tokyo

 今後は、3年間は、道外で、とくに新しいCTOの治療HDRとTDADRの啓蒙に努めたいと思っています。レトロを使わずに7Frで治療が可能な安全な新しい方法を患者さんのために広める。そして、海外からも必要であれば、きてもらう。そして行って治療も考えています。

その所属先として、Precision PCI Tokyoという組織にしました。そこで、consultant cardiologistとして、活動をすることにしました。

インバウンド向けでもあり、また、日本の人でPCIが必要といわれたときに、僕がいままでの知識技術をもとに安全で、確実は治療を提供する予定です。


いままでは、病院や施設で治療を受けていた時代から、先生で受ける時代に変えたいと思っています。

内服治療と違い、PCIは技術の差があきらかにでます。とくに安全性については、雲泥の差です。

Precision PCI Tokyoでは、100%藤田が治療をさせてもらいます。


Precision PCI Tokyo Consultant Cardiologist | CTO Proctor

Dedicated to the global dissemination of TD-ADR and TD-HDR—innovative, safe, and "retro-less" CTO treatment techniques. Moving beyond traditional institutional care, we emphasize Physician-Specific Excellence.

Whether you are in Japan or traveling from abroad, our mission is to provide 100% direct treatment by Dr. Fujita, ensuring the highest standards of safety and success for patients who require definitive PCI.

2026年2月15日日曜日

CTOの治療があきらかにかわってきている。

今回のNY CTOでの感想。最初のGWがほぼPJWsでした。以前のようなガイアなどで行うことがほぼなくなっています。そして、ナックリングです。穿孔を防ぐという意味で、これはとても合理的です。PJWsの使用およびナックリングの使用は穿孔をあきらかに防ぎます。ただ、これからは、積極的にHDRやCarlinoをおこなって、visual informationを積極的に利用すべきだと思います。ただ間違いなくこのPJWsの流れは、HDRに向かうと思いました。

PJWsの使い分け、KWT, STAR, HDR Carlino のマスターなど、あたらしい時代に突入です。


Reflections on NYC CTO-PCI 2026: The Shift Toward PJWs and Knuckling

1. The Transition in Wire Selection

The initial wire choice in CTO-PCI has undergone a significant transformation. Traditional active wiring using high-torque wires like the Gaia series is increasingly rare. Instead, Plastic Jacketed Wires (PJWs) have become the primary tools for the initial approach.

2. The Rationality of the Knuckle Wire Technique (KWT)

The routine use of knuckling with PJWs is highly rational. This approach markedly reduces the risk of perforation, making it a safer and more efficient strategy for subintimal tracking compared to previous methods. The synergy between PJWs and knuckling is clearly a superior safeguard against procedural complications.

3. Proactive Information Gathering (HDR & Carlino)

Moving forward, we should more aggressively utilize HDR (High-Definition Radiography) and the Carlino technique(controlled contrast injection) to maximize the acquisition of visual information.

It is evident that the current trend toward PJW usage is naturally evolving into an HDR-driven strategy. By intentionally utilizing these modalities, we can gain a clearer anatomical understanding of the occluded segment.

4. Entering a New Era of CTO Intervention

We have entered a new era of CTO-PCI that demands sophisticated mastery over a diverse technical toolkit:

  • Precise selection and differentiation of PJWs.

  • Expertise in KWT (Knuckle Wire Technique) and STAR (Subintimal Tracking and Re-entry).

  • The strategic integration of HDR and Carlino.


Key Takeaways 

  • Safety First: PJWs + Knuckling = Significant reduction in perforation risk.

  • From "Blind" to "Visual": Proactive use of HDR and Carlino is essential for anatomical clarification.

  • Evolution: The current dominance of PJWs is a precursor to the widespread adoption of HDR-guided procedures.

2026年2月10日火曜日

本日、BIHでLAD CTOとLMTの病変のPCI希望のかたがこられました。

 今日の患者さんは、他の病院では、カテーテルまでしたが、PCI不可能といわれ、バイパスといわれる人で、毎日胸痛があり、困っており、息子さんは、歯医者さんで有名な方らしいです。当然、僕に任せてくださいといって、ちゃんと説明をして本日治療しました。 LADのCTOを治療して、LMTはDKクラッシュで治療をしました。日本であれば、よくあることです。

終わって、帰ろうとおもって、家族に会うと抱き合って泣いているんです。神様ありがとうといっていました。僕に対しても握手含めて感謝の言葉がすごかったです。涙ながらに感謝されたのは、人生で初めてのような気がします。自分の技術が患者さんを救ったことや、ここにいてよかったと本当に思える瞬間でした。

医者っていいね。

2026年2月8日日曜日

CTO in HK

 RCAのセカンドアテンプトのCTO TDADRのプロクタリンングであった。やはり、IVUSをいれるので、Deep KWTができないとだめで、あとは、穿刺が方向をまかせてから、アンじおでみながら、stickすることがむずかしかったみたいです。そこだけ、アシストしました。


香港でもやはり、HDR TDADRが注目をあびています。まだまだ、その本質は理解されていませんが、理解されるようにこれからもがんばらないといけないと思いました。

2026年2月3日火曜日

CTO in BIH

 ACSでCAGで#6:99%で、LAD #7CTO 最初に石灰化あるもLADのCTOをXTR sion black gradiusで通過できず、culpritが#6なので、先にそちらの治療を優先hして、IVL

 bPOBAで2.5で拡張後にLADのCTOを#7でKWTからSTARでぬいて、ステントをDXにいれて、終了した。


すばらしいInvestment

時代なのか?いや違うね。

 直美とか、循環器を敬遠するとか?循環器でも、SHDとアブレーションを選ぶとか?その理由がワークライフバランス、夜中の緊急がないほうがよいらしい。同じ給料だったら、そうだよね。と思います。そこが日本の大きな問題であり、これからは、PCIができる先生が、緊急治療が可能な先生が、CT...