CTOのライブのコメンターをしました。RCACTOは#3のCTOで、PDは小さく、PLも大きくありません。ブランチからでるCTOでした。予想どうりXTAでは枝にすすむので、GAIAですすめたところ、EPで、そこから、GAIAでPDの奥でSTARで抜けた感じでした。
僕なら、まず、このようCTOのproximal capにはいるのは、6グラム以上のPJWYSです。それがだめなら、GAIAですね。で、すぐにHDRをして、EPなら挿し直しです。それでも同じなら、TDHDRです。
この症例もレトロができず、investmentで終わっています。GAIAをつかうと、穿孔する可能性があるので、いかに、PKWYSをうまくつかうかそれが、HDRであり、KWTです。最後はADRはTDADRになりますが、この技術を必要と思う症例でした。
2例めは、LADのCTOですが、石灰化が著名でした。このような石灰化が著明な症例は、GWで追従させることはとてもむずかしいいので、IPに入り口にはいれば、HDRが効果的です。石灰化がIPから造影剤がもれるのを防いでくれます。そしてPJWYSが簡単に通過するはずです。
石灰化をGAIAなどで追従なんてさせようものなら、穿孔は必須でした。
台湾の先生のCTOは日本スタイルですね。サーフィンもしないので、時間がかかります。もっとヨーロッパの先生の「手技を学ぶべきですね。


