2026年9月9日水曜日

サウジの学会のよばれていってきた。

 HDRの話をするために、サウジのリアドにいってきました。

お金持ちのくにらしい豪華なものでした。HDRに関しては、Twitterなどで、新しい治療だとか、色々褒められました。HDR自体は、コストが安く、治療としては、いいと思います。


ただ、HDRがうまくいかないときの、次のステップのTD法が海外の先生などには、MAD SKILLと言われています。

今回の招待には、日本人は僕だけでした。

やはり、ワンアンドオンリーが大切なんでしょうね。この安全はPCIをこれからも、世界に広めていきたいと思っています。




2026年4月17日金曜日

Precision PCIに託す思いとは?

 いまウエブサイトを作成中です。

海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。

これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の裁量が手術の質を決めます。合併症を含めて、先生の経験、責任感などに影響すると思っています。

いまは、エビデンスがあり、この治療をうけたほうがいいですよという時代ですが、そのエビデンスと同じ最低の技量を提供できるかの担保はまったくないです。

ではどのような先生を選ぶか?まず、自分の体に責任をもってくれるかどうか?病院の勤務が終われば、関係ですよという先生が多いこの頃です。仕事ですからね。


でも、そんな人に命を任せられますか?

技量の前にその覚悟と責任があるかだと思っています。

その判断をどうすればよいか?簡単です。個人の携帯番号を配っているかどうかだけです。

もし、なにかあれば、病院に連絡をくださいでは、本物ではないですよ。


08032356345


僕は、ずっと携帯の番号を患者さんに配っています。これが覚悟です。

2026年4月14日火曜日

Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。

そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STARをしていますが、血管が硬くナックルがなかなかすすまず、苦労しています。最後は、PDの先をSTARで抜けています。その後に

3の抹消から、TDADRでIPをさして、HDRもPDでEPにぬけたので、また、そこでTDADRでPDを通過させました。その時点で、4時間たっており、POBAでflowもよくなったので、Investmentで終了しています。

ポイント

ナックルの仕方、STARの仕方、flowの出し方などtipsが満載です。


動画がほしいかたは、藤田まで、



2026年3月24日火曜日

武漢CTO

 一例は、2回RCACTOのfailure case. TDADRのよい適応だが、ぞうえいするとmicrochanelでながれていたので、sionblackが追従せう、Suoh03で通過してあとは、ステントいれて終了。


2例は、failurecケースのRCA cTOで石灰化があり、最初のHDRで前回のチャンネルがでてそのままKWTで通過が大変で、Pilot 200のpower KWTなどをしようして、#3の少し奥までいった。その後にTDHDRを試みるよ、IVUSがうまくおくにはいらず、一度、TDHDRは失敗した


IVUSをおくにいれるために、PINGPONGテクニックで、IVUSをガイドプラスでいれて、CorsairとSTは、もう一本のガイドからいれた。それで、#3から、TDHDRをしたが、うまくいかず、また、EPにでるので、まず、STARでPDの抹消にflowをだしてから、PDの手前で、TDADRをした、枝にはいった。そこで時間であり、IVUSがはいらなかったときに、3mmでひろげているtの、STARでflow 2-3で終了した。よい結果でした。

ポイントは、ナックルで、穿孔をしないで、奥までSTARでflow をだせたことです。安全にfloがでたこと、患者さんも満足だと思います。


これは、僕らしかできないと思います。Pinpong TDADR


3/25. 武漢CTO3件


RCA CTO EF30%で、LAD のAMIでPCPSで、今回は、RCAのCTO  CTAでは石灰化もあり、cT一部CTでそまってみえたが、基本long CTOであった・

AmbgiusuでIVUSで石灰化があり、Pilot200が入らず、G2でHDRもEPであり、シオンブラックのナックルでTDHDRを試みた。STではいりにくく、RAOにして、右をさすように誘導して、STがplaqeuの中にはいり、Staryy skがあり、TDHDRした。その後にシオンブラックが奥でとまり、もう一度HDRするもpachiであり、シオンブラックを進めると、DTLにぬけた。

その後は、バルーンやCBを抹消の血腫を解決して、ステントをいれて、うまくいった。


TDHDRのうまくいった症例

2026年3月18日水曜日

時代なのか?いや違うね。

 直美とか、循環器を敬遠するとか?循環器でも、SHDとアブレーションを選ぶとか?その理由がワークライフバランス、夜中の緊急がないほうがよいらしい。同じ給料だったら、そうだよね。と思います。そこが日本の大きな問題であり、これからは、PCIができる先生が、緊急治療が可能な先生が、CTOを治せる先生が価値のある時代になると思っています。海外がそうです。なぜ、日本ではならないのか?そう同じ給料だからですね。


絶対これは変わると思います。混合診療や、ドクターの技術にお金を払う時代がもう少しでくると思います。

しかし、個人的には、PCIという人と差がでやすい、腕の見せ所のあるこの治療が魅力的でたまりません。そして僕と同じような若者が、給料で、ワークライフバランスなどと言われなくなるほどの、世界と同じような報酬がもらえるような世界にしたいです。

患者さんのための、PCIがこれからもすばらしい技術が残したいし、それを継承することが、利益に繋がることを教えてあげたいですね。

2026年3月17日火曜日

Safety CTO PCI

 とても、よいコメントというか?理解ある意見をいただいた、CTOの治療において、いまのblind wiringによるリスクをいかに減らすか?レトロをいかに減らすか?それにより冠動脈穿孔を減らし、心タンポナーデのリスクをなくす。その一つがHDRやCarlinoによるvisualizeがとても大切ということです。

Great insights. PJWs + knuckling clearly prioritize safety and controlled subintimal tracking. The real shift is toward HDR- and Carlino-driven visualization — moving CTO-PCI from tactile to truly information-guided.


このような理解がされることが、とてもすばらしいと思います。



I received a highly insightful and understanding comment today. The core challenge in CTO-PCI is how to mitigate the risks of conventional blind wiring and minimize the need for retrograde approaches, thereby reducing coronary perforations and eliminating the risk of cardiac tamponade. Visualization through HDR and Carlino is absolutely essential to this.

"Great insights. PJWs + knuckling clearly prioritize safety and controlled subintimal tracking. The real shift is toward HDR- and Carlino-driven visualization — moving CTO-PCI from tactile to truly information-guided."

It is absolutely fantastic to see this level of understanding and shift in perspective taking place.


サウジの学会のよばれていってきた。

 HDRの話をするために、サウジのリアドにいってきました。 お金持ちのくにらしい豪華なものでした。HDRに関しては、Twitterなどで、新しい治療だとか、色々褒められました。HDR自体は、コストが安く、治療としては、いいと思います。 ただ、HDRがうまくいかないときの、次のステ...