2021年10月13日水曜日

ハーモニー

 ノーベル賞をとられた日本人の先生が、アメリカ国籍をとられて、日本にもどらない理由に、日本の文化は、ハーモニーを気にしなければいけないことを第一にあげていました。そして、他人に気をつかわないといけない文化とも、

僕は、それが苦手で、大学にも残らず、臨床をやっています。いま、札幌ハートセンターが大きくなり、ハーモニーが重要視されることもしばし、ただ、願わくば、そんなところに力を注がず、仕事に打ち込める環境を維持したいとも、思っています。


能力のある人間、ハーモニーのある人間は、別である。ハーモニーがあると日本では重宝されるが、以外と仕事ができない。

Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...