2016年10月5日水曜日

ほんの小さな一歩ですが、僕にとっては大きな一歩

金子先生が、CVITに論文を載せてくれました。症例報告ですが、僕がやりたいことへの、大きな一歩です。

当院には、莫大な症例と経験があります。それを形として、発信しながら残して行くことがSCVCが今後さらに飛躍するためには必須だと思っています。

今までは、日常業務が精一杯でしたが、やっと、アカデミックな方向へも一歩踏み出しました。

これからは、ビックデータを元にどんどん発信をしていきます。データベースの再構築、データー入力及びマネージメント専任のテクニシャンも入れ、準備は整いました。

サウジの学会のよばれていってきた。

 HDRの話をするために、サウジのリアドにいってきました。 お金持ちのくにらしい豪華なものでした。HDRに関しては、Twitterなどで、新しい治療だとか、色々褒められました。HDR自体は、コストが安く、治療としては、いいと思います。 ただ、HDRがうまくいかないときの、次のステ...