札幌ハートセンター

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2018年1月23日火曜日

平成27年度 DPC

狭心症に対するカテーテル治療では、平成27年度は、日本一であったですね。と仲のいい先生から資料をいただきました。

患者さんに信頼される病院であるためにがんばらなければ、いけません。あとは、データーの発信です。



2018年1月18日木曜日

感謝。

日曜日の日に、救急隊からの救急車要請を断ったことが、本日判明。
その時のドクターに確認すると、肺炎とおもったとのこと。

すぐに、救急隊に救急車を断ったことに対して、謝罪および間違いであったことを報告して、今後救急車を断ることがないことを伝えに行かせました。

なぜ救急車を断ったことが、わかったか?

当院は、救急は絶対断らないが理念です。でも、そうならないために、当直日誌に記録が残るはずが、今回はなぜか、その記録も残ってなく、救急車が断ったことがわからなかったのです。

詳細は語れませんが、救急隊の方が、当院が断るなんて、どうしたんだと心配してくれたことが、今回わかったきっかけになりました。

当院が救急を断ったことに違和感をもってくれたことに、感謝です。ありがたいですね。

こらからも、このようなことがおきないように、対策を練りました。

救急車は、当直者と僕で電話で受けることにしました。

誰がなんと言おうと、救急車を断りません。断ることが悪いことだと思わなくなったり、普通だという感覚になるようになったら、僕はこの病院は閉鎖します。そして、新たに立ち上げます。


2018年1月16日火曜日

2017のメージャーな論文

去年は、CCI やJACCに論文が通過しています。6本です。いままで、ゼロでしたから、とてつもない、進歩です。

これから、さらにアカデミックにデータを発表していきたいとおもっています。そのために、いろんな仕組みをつかいながら、理想を追い求めたいと思っています。
ただ、頑張ってくれた部下には、心から感謝します。ありがとう。


夢、希望、ロマン

これは、僕が医者になるときに、であった。徳田虎雄先生が、いつも言っていた言葉で、24時間全力投球しながら、がんばれば、夢は叶うと若い僕は強力にインプリントされています。

言霊もそうですが、願わなければ、なにも、かないません。当たり前です。それに対して、どれだけの思い、行動、で、それが実現するように努力するのかが大切なのです。無駄な努力もありません。

ただ、手抜き、後ろ向きな考えは、夢の実現を遅らせます。

だから、僕は、後ろ向きな人、批判的な人な意見の人の意見は、耳にはいれますが、自分の役にたつ部分のみ、検討して、あとはスルーします。

本当は、すべて聞きたくないのですが、その批判のなかに、たまにまともな意見もあるので、ちゃんと聞かないともったいないで、うまく聞くようにしています。

夢、希望、ロマン。それを語れなくなったら、リーダー失格ですね。

2018年1月1日月曜日

新年明けましておめでとう。2018

今年は、10年目。さらなる飛躍の年。

去年はそのために、法人本部を立ち上げて、システムの再構築をしています。

札幌ハートセンターとして、組織として成熟。
世代最強への道

今年は、3年後の第四期の最終の札幌ハートセンターの工事のための設計図をつくります。
その中には、カテーテル室の集約、心臓リハビリセンター、増床、透析、手術室の増設およびダビンチ導入など、いろいろ試行錯誤していきます。