本日、CCT外科のランチョンで、心臓外科と病院経営というおもしろい話がありました。なかでも、倉敷中央病院の事務長の話が印象的でした。
病院経営の基本は、利益を職員と病院に還元して、それにより職員のモチベーションをあげて、患者を集めて利益をあげる。ということです。コストカットは、2の次という考え方です。そして、国の方針により、7:1看護が収益がいいからそうするとか、介護が利益がいいからそちらにシフトするとかという考え方は、国の考えが必ずかわるので、そのときに痛い目にあうので、基本的にはのらない。
まったく僕も同感です。
そして、病院にとって、お金より重要なものは、人財であり、それに投資をすることが、利益を生むといってました。
確信しました。利益をしっかりと透明性をもって公表し、それを職員と病院に還元して、病院を大きくして、社会貢献をする。これこそが、僕のミッションです。
また、プレーイングマネージャーとしての経営は、難しいと思いますが、それにこだわりながら、やっていきます。脇の甘さは、仲間に助けてもらいながら、ガンガン前に進んでいきます。
あと、誰かが教えてくれましたが、、脇が甘くないと、前にすすめないそうです。脇をしめていると現状維持になって、創造的なこと挑戦的なことはまったくできなくなるそうです。
僕の脇の甘さは、いいことだったと思っていますし、それをしっかりと仲間が脇をしめてやってもらう。それで、いいと思いました。
やはり、色々と勉強になります。