2016年10月5日水曜日

ほんの小さな一歩ですが、僕にとっては大きな一歩

金子先生が、CVITに論文を載せてくれました。症例報告ですが、僕がやりたいことへの、大きな一歩です。

当院には、莫大な症例と経験があります。それを形として、発信しながら残して行くことがSCVCが今後さらに飛躍するためには必須だと思っています。

今までは、日常業務が精一杯でしたが、やっと、アカデミックな方向へも一歩踏み出しました。

これからは、ビックデータを元にどんどん発信をしていきます。データベースの再構築、データー入力及びマネージメント専任のテクニシャンも入れ、準備は整いました。

Precision PCIに託す思いとは?

 いまウエブサイトを作成中です。 海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。 これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の...