札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2018年7月31日火曜日

学術的に

論文作成、データー発信などの環境を整えるために、小谷先生に専属できてもらうことになりました。
データーベースの再構築、仕組みづくりなど、すべてをお任せしています。きびしくやっていってもらいます。

これで、なにがかわるか?

日本一の治療件数から、知り得る真実のデーターの発表、論文作成が可能になる。
それにより、病院としての認知度がさらにあがる。

若い先生が、症例もたくさん経験でき、論文もかける病院という評判になることにより、若手のやる気のある医者が病院にあつまる。当院に来たくなる。

量と質を両立させることが可能か否か、純粋にやってみたい。

色々とロマンがあります。
この分野は、僕は大学にも残らず、臨床一本でやってきたので、部下を指導することができません。しかし、その道筋をつけることはできます。それが小谷先生なのです。
これから、たくさんの論文を書いていきます。

2018年7月23日月曜日

10年ひと昔

前の職場を突然解雇されて(自分が悪いのですが)、SCVCは危機的状況になり、そこから、マイナスからの出発でした。いろんな妨害が入りました。そのおかげで、僕の真剣さと能力がさらにあがったような気がします。ただ、必死にがんばったら、すごかったというだけですが。

それから、人手不足のなかの、深夜までのカテーテルなど、職員、患者さんの協力なくしては、無理でしたね。そして、札幌ライブからの脱退、このおかげで、学会にでることを控えるようになり、患者さんのためにさらに時間をさくことができるようになりました。カテーテル件数が飛躍的に増えてから、あらたなるバッシングがおきましたが、そのおかげで、僕の部下たちの結束ができて、僕を守ってくれるようになりました。

いろんなことがあり、書ききれませんが、すべてマイナスな出来事は、いまとなっては、すべてプラスに働くためのきっかけになっています。すべてに感謝とは、このことです。

すべてのことは書ききれませんがと、書いていますが、ほとんど忘れているのも事実です。

開業時のメンバーも現職員の10%となってしまった、現時点では、過去は単なる思い出です。10周年というけじめで、これからリセットしながら、次のためのシステムづくりをしていきたいと思います。

10年間で学んだこと、
1)ポジティブがすべてを救う。
2)物忘れが大切。
3)すべてに感謝。
4)人に優しく。
5)決断は早く。

2018年7月22日日曜日

10周年

盛大であった。十周年記念パーティーが終わりました。
開業時のメンバーは約32人です。いまはその10倍の300人がいます。
開業時にカテーテル治療を夕方外来が終わってから初めて、夜中、ひどいときは、朝までカテーテル治療をしていました。とにかく、職員の割に患者様が多く、みんなに無理をしてもらいました。

そして、10年での奇跡の発展です。

これも、すべて職員および周りの人のおかげです。楽しく仕事をさせてもらっています。

これから、さらなる10年のために、ここで一度リセットです。

皆さんに、感謝、感謝です。

2018年7月14日土曜日

TOPIC

という、おおきな会に参加してきました。最近は、すべてを部下にまかせているので、お仕事は少なくなっています。
しかし、今後当院が発展する上で大切なキーマンの複数の方と会談することができました。

当院の、夢、ビジョンに対して、協力を確約してきました。

これって、CEOのお仕事ですね。
感謝

2018年7月1日日曜日

今年も半年が終了した。

順調にPCI件数も、去年より増えています。なにより、患者さんがふえています。たくさんの患者さんに貢献したい。

残りの半年を、死に物狂いではたらきたいですね。

現在も、朝4時半起床。5時から、ムンテラの準備、朝6時半から、朝のムンテラおよび朝の回診。その後は、8時から会議および朝礼、カンファレンス、その後は外来とカテーテル業務。たくさんの救急の受け入れなどなど。日々同じことを繰り返しています。

でも、毎日なにか刺激があります。そして僕を進化させてくれます。感謝ですね。