札幌ハートセンター

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2018年9月9日日曜日

ホムペ更新


道路の状況が一部悪いので、注意が必要ですが、ほぼ、機能は回復です。

北海道地震

本日は、通常の業務に復帰しています。

僕らは、災害時にいかに、医療と患者を守ることが重要か再認識しました。
今回のことで、足りない部分が浮き彫りになり、次に繋げれます。

いまだ、震災地域の方は、電気も水道もなく、避難所ぐらしで、大変な思いをしています。ぼくらが、できることは、医療を守ること、節電をすることです。

基本は一緒です。自分がすべきことをしっかりやることが大切です。
そして、決して他人を批判してはいけません。

すべてに感謝して、自分のやるべきことをしっかりやりましょう。

2018年8月25日土曜日

TAVIの論文がアクセプトされました。

当院の経験をしっかりと論文に残すことは、大切です。この論文は、いろんなところでリジェクトされながらも、投稿し続けて、形に残した金子先生の努力に感謝です。

TAVIの件数も増え、論文も増えることにより、当院がストラクチャーでも、一番の施設になれるような努力を継続していきたいと思います。

2018年7月31日火曜日

学術的に

論文作成、データー発信などの環境を整えるために、小谷先生に専属できてもらうことになりました。
データーベースの再構築、仕組みづくりなど、すべてをお任せしています。きびしくやっていってもらいます。

これで、なにがかわるか?

日本一の治療件数から、知り得る真実のデーターの発表、論文作成が可能になる。
それにより、病院としての認知度がさらにあがる。

若い先生が、症例もたくさん経験でき、論文もかける病院という評判になることにより、若手のやる気のある医者が病院にあつまる。当院に来たくなる。

量と質を両立させることが可能か否か、純粋にやってみたい。

色々とロマンがあります。
この分野は、僕は大学にも残らず、臨床一本でやってきたので、部下を指導することができません。しかし、その道筋をつけることはできます。それが小谷先生なのです。
これから、たくさんの論文を書いていきます。

2018年7月23日月曜日

10年ひと昔

前の職場を突然解雇されて(自分が悪いのですが)、SCVCは危機的状況になり、そこから、マイナスからの出発でした。いろんな妨害が入りました。そのおかげで、僕の真剣さと能力がさらにあがったような気がします。ただ、必死にがんばったら、すごかったというだけですが。

それから、人手不足のなかの、深夜までのカテーテルなど、職員、患者さんの協力なくしては、無理でしたね。そして、札幌ライブからの脱退、このおかげで、学会にでることを控えるようになり、患者さんのためにさらに時間をさくことができるようになりました。カテーテル件数が飛躍的に増えてから、あらたなるバッシングがおきましたが、そのおかげで、僕の部下たちの結束ができて、僕を守ってくれるようになりました。

いろんなことがあり、書ききれませんが、すべてマイナスな出来事は、いまとなっては、すべてプラスに働くためのきっかけになっています。すべてに感謝とは、このことです。

すべてのことは書ききれませんがと、書いていますが、ほとんど忘れているのも事実です。

開業時のメンバーも現職員の10%となってしまった、現時点では、過去は単なる思い出です。10周年というけじめで、これからリセットしながら、次のためのシステムづくりをしていきたいと思います。

10年間で学んだこと、
1)ポジティブがすべてを救う。
2)物忘れが大切。
3)すべてに感謝。
4)人に優しく。
5)決断は早く。

2018年7月22日日曜日

10周年

盛大であった。十周年記念パーティーが終わりました。
開業時のメンバーは約32人です。いまはその10倍の300人がいます。
開業時にカテーテル治療を夕方外来が終わってから初めて、夜中、ひどいときは、朝までカテーテル治療をしていました。とにかく、職員の割に患者様が多く、みんなに無理をしてもらいました。

そして、10年での奇跡の発展です。

これも、すべて職員および周りの人のおかげです。楽しく仕事をさせてもらっています。

これから、さらなる10年のために、ここで一度リセットです。

皆さんに、感謝、感謝です。

2018年7月14日土曜日

TOPIC

という、おおきな会に参加してきました。最近は、すべてを部下にまかせているので、お仕事は少なくなっています。
しかし、今後当院が発展する上で大切なキーマンの複数の方と会談することができました。

当院の、夢、ビジョンに対して、協力を確約してきました。

これって、CEOのお仕事ですね。
感謝

2018年7月1日日曜日

今年も半年が終了した。

順調にPCI件数も、去年より増えています。なにより、患者さんがふえています。たくさんの患者さんに貢献したい。

残りの半年を、死に物狂いではたらきたいですね。

現在も、朝4時半起床。5時から、ムンテラの準備、朝6時半から、朝のムンテラおよび朝の回診。その後は、8時から会議および朝礼、カンファレンス、その後は外来とカテーテル業務。たくさんの救急の受け入れなどなど。日々同じことを繰り返しています。

でも、毎日なにか刺激があります。そして僕を進化させてくれます。感謝ですね。

2018年6月25日月曜日

ママチャリレース

今年も参加しています。初期メンバーは、10年たち、老化してきて、こちらも世代交代ですね。

楽しく、みんなで参加してもらい、懇親会で楽しんでもらいました。

一年間研修できているDrドンも、参加です。

2018年6月3日日曜日

老舗のCCIの5月1日号に、当院から論文が二つ同時に掲載されました。

一つは、苦労してだした、CTOのプラズマワイヤーのFIM試験です。これは、一生残る論文になることでしょう。

また、当院からロタによるデーターがついにでました。
我々がやってきた治療の検証を論文という形で、還元したいと思っています。


2018年5月28日月曜日

パワハラ勉強会

本日、院内勉強会がありました。

パワハラについてです。

目的の正当性、その手段の正当性、目的と手段の整合性で判断をします。

我々の医療における患者さんの命を救うという現場においては、パワハラの一歩手前のこともあります。

コンプライアンスの遵守で、みんなで明るい職場を維持したいと思っています。

2018年5月23日水曜日

組織の怖さ

日大のアメフト問題で、加害者側の記者会見をみました。

起こした行為は、許されません。

ただ、組織の命令でやるしかなかった状況に追い込まれた人間は、こうなる可能性が高いと思います。
組織のトップとして、そのような状況にならないようにしないといけないと、勉強になりました。

ただ、学生の記者会見で、上からの命令を断りきれなかった自分がすべて悪い。その命令をくだした人間に対して、意見を言う立場ではないとして、すべて自分の非をしています。
そして、顔をだし、心からの謝罪。

20歳の学生がここまでできるというのは、素晴らしいことだと思いました。

腹のくくり方とは、潔さとは、結局命令されたとはいえ、それをやった自分に対する非をしっかり見つめれる態度、責任を人に転嫁しない。

素晴らしいです。


2018年5月14日月曜日

コントロールできないものに、やきもきしない。

僕の考えは、コントロールできるものに、集中して、それを完璧にすることです。

コントロールできるものは、絶対的なものは、自分です。自分のマインド、心などです。
コントロールできないものなのに、それをどうにかしたいと思って人は、落ち込みます。その典型例が、他人の心です。

裏切り、悪口などがそうです。こればかりは、自分でコントロールできません。ので、それをなんとかしようと努力するのは、時間の無駄だと思います。

ただ、そうならないような努力は必要です。でもそうなったときは、気にしない。どうしてか、それは自分でコントロールできないものだからです。仕方ないのです。そして気にしないようにする自分の心は自分でコントロールができるものなのです。

コントロールが可能な自分については、しっかりコントロールしないといけません。

そこがわかれば、かなり人生楽になると思います。人の意見、顔色を伺いながら、あれこれ考えるのは、いかに無駄か、気がつきます。

2018年5月12日土曜日

小倉ライブに参加してきました。

今回は、PCIのロタオペレーターで、患者様の治療をさせてもらいました。

最近は、自分がでるよりも、部下に出て欲しいという気持ちがつよく、多くの会を部下に譲っています。

ただし、小倉ライブに関しては、日本の歴史あるライブであり、尊敬する延吉先生が作った施設ということもあり、よろこんで、参加させてもらっています。

治療は、右の入り口のところの石灰化とcalicified noduleの病変に対してのロタでした。

ガイドの操作、ワイヤーバイアスの意味、IVUSでのロタの当たる部分の評価、低速時のinjury、徐脈の対処、などなどたくさんの薀蓄を語りましたが、結論はケースバイケースのさじ加減ということが大切であり、やはりPCIで一番技術が必要だとおもいました。

小倉のカテーテル室は、レイアウトがすばらしく、見取り図までいただきました。そしてそこで働くスタッフの気配りのすばらしさ、さすが小倉という感じです。
感謝です。

2018年5月7日月曜日

正しいこと。

正しいこととは、判断が難しいですが、人のためになること。神様がみても、恥じることのないことということを基準にすれば、間違いはないと思います。

マルチ商法、ネズミ講などのものに関しては、
みんなが幸せになれるために、この商品を売りましょう。こんな素晴らしいものをみんなに教えるべきだと、啓蒙されます。

その考えは素晴らしいと思います。ただ、その人集めのための方法が、正しくなければ、人を幸せにするという綺麗事も胡散臭くなります。

ネズミ講式、マルチ商法、その集客の仕方は、あきらかに、だめです。正しくない方法です。

また、税金が高いから、それを少なくするための方法をグレーにやりましょうも、正しくありません。

原理原則で、ものを見極めないと、人は綺麗ごとに騙されます。

人として、正しいことをしているかどうかの絶対的評価ができない人は、流されてしまいます。

気をつけないといけませんね。

2018年4月27日金曜日

やはり、プロはすごい。

CMつくってみました。ドームで流れるかも。コンサドーレの試合中にです。

2018年4月21日土曜日

救急隊への対応

救急隊の方がつれてこられてたら、すぐにお迎えにあがり、申し送りをうけて、彼らを自由にしなければ、なりません。手が離せないときは、看護師に申し送りを聞いてもらいます。

どうしてか、つぎの待っているだろう救急の患者さんのためなのです。

その点からも、当院ではなるべく救急を受けて、救急隊の方がより多くの仕事ができるように支えていきたいと考えています。

救急は絶対断れない、すぐに受け入れ救急隊の方々をフリーにしてあげる。それが大切です。

2018年4月19日木曜日

第一回さっぽろ医療連携セミナー

ついに、当院COO佐藤先生が、得意とする医療連携がはじまりました。

年に6回、開業医の先生と我々が交流し、勉強する会です。

アスペンホテルで定期開催となっています。





僕は、もともと一人で色々するのが、好きで、このような会が苦手です。でも、CEOとしては、そうも言ってられませんが、このような僕の苦手な分野を佐藤先生は、しっかりカバーし、それ以上の成果をだしてくれています。今後の発展を楽しみにしていてください。