札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2019年3月14日木曜日

What is our NEXT

CiTec
胸痛センター
Snowmass in NISECO
外来ワークフローの改善
4期工事
シュミレーションセンター、
交換留学、teaching Reseachの充実

What is our NEXT

まず、Citecの独立。

いままで、SCVC内での、データ管理および論文作成がメインでしたが、それが拡大して、アジアグループのなかでのデータベースの標準化、交換フェローシップの構築を中心に動くセクションになっています。
これにより、もたらすメリットは、多大です。

標準化されたデーターベースからの我々の治療のデータを発信し、論文を作成できる。
EMSとの連動により、日々の治療のルーチンワークから、データを共有できるようにすることによって、手間が省ける。
フェローシップを通じて、世界、国内からやる気のある医師を札幌ハートに集める。
札幌ハートがアカデミックに成長する肝となるセクションですが、それがアジアグループという大きな枠組みのなかで動くことにより、アジア内でのデーターを扱うことができるようになります。

2019年2月18日月曜日

変わるものと、変わらぬもの

イノセンスというドラマをみて、教師のパワハラについてのドラマで、才能があり将来、金メダルもいけるという生徒に、特別対応でいろいろ、厳しく指導していたが、生徒は、そんな気がなかったという状況で、いろんなことが起きるのですが、頑張ることをしたくないという生徒の存在に、時代が変わったのかな?と感じました。それと、同時に、高倉健主演の226事件を題材にした、動乱という映画も見ましたので、あまりにも、その人間性の違いに、驚きます。信義に生き、そこに命をかける姿には、美しさを僕は感じます。でも、才能があっても、頑張りたくないという人がいること自体が、表にでることがなんか脅威を感じます。

いつの時代でも、そのような人はいたのでしょうが、それは美徳とされなかったはず。

また、時代が変わって欲しいものです。

2019年2月17日日曜日

ルールを守る

社会のなかで、法があるように、組織の中でも、ルールがあります。ルールは、守るためにあります。一度、注意をしても、また同じルール違反を繰り返す。
僕には、理解ができない。ルールを守りたくなれば、ルール変更を組織に求めるか?トップになりルールを変えるか?その組織をやめるべきなのです。

このルールおかしいから、守る気がないなどという考えは、おかしな話です。

ただ、恐ろしいことに、なんど注意をしても、同じことを繰り返す人がいることは事実です。

これは、訂正不能なのでしょうか?恐ろしい話です。

2019年2月12日火曜日

人に優しく、

いつも思うこと。どうして人に優しくできないのだろうか?僕は、感情が薄い人間です。でも、頭の中で、人に優しくしなければ、いけないという思考があります。
どうして、そんな簡単なことができないのだろう。不思議。

僕らの業界は、持ちつ持たれつである。僕らにとって、デメリットのことをされたりしたら、おつきあいを考えることも、あるかもしれません。
いままで、いろいろと嫌なことも経験した結果からは、世の中そんなものだと思っています。政治力のない僕は、力がないから仕方がないと思っています。そのために、症例数などを増やし、この業界に影響を及ぼせるようなハートセンターにしたいと思っています。

患者のために、最高の医療が提供できるように、これからも努力をします。

2018年12月7日金曜日

感謝。

自分一人では、ここまでこれなかった。そして、こんな楽しい人生を歩かせてもらって、感謝ですね。

患者さんにどんどん還元できるように、がんばりましょう。

2018年11月20日火曜日

若手

若手?ぼくは、57歳です。僕が子供のころは、ほとんどおじーちゃんです。退職直前という感じですかね。

でも、この年になっても、気持ちは、子供の頃のまま。当然僕より若い先生方を若手と読んでしまいます。

でも、40越えの先生が若手でしょうか?30越えもそうです。通常の企業の働き盛りより、医療界は年齢が高いのでしょうか?

それとも、僕ら年寄りが、邪魔なんでしょうか?

どちらにしても、30台の先生がバンバン、表に出てこないとだめだと思います。僕も振り返るとそうでした。

時間はあっという間です。そして、最後は死にます。

我が生涯に悔いなしで、いきましょう。

2018年11月19日月曜日

香港アジアグループ

香港アジアグループの総本山の病院であり、アジア総合病院の新築セレモニーに招待されましたので、いってきました。

中国は、すべてが成長過程にあります。アメリカのようです。日本にいると気がつきませんが、グローバリゼーションという言葉を痛感します。
僕らも、それに乗り遅れないようにしないといけません。
それが、我々の次のステップになります。





2018年10月7日日曜日

素晴らしい日

RISEが、大成功です。海外の若手のやりての先生方と日本の若手の、実のある交流。当然意見も違う、でも、そこから生まれる何かを期待できる会でした。当院の先生も、いい刺激を受けたと思います。
そして、そのまま香港のAPCASHで、発表し、ストラクチャー関係の先生と交流を深めた八戸先生、おなじく、POPAIに参加してくれた金子先生、おなじくJPRに参加した原口先生。
そして、論文のアクセプトの知らせ。

僕は、ほどんどタッチしていません。部下がこのようにどんどん成長していくことがSCVCにとっての将来性を感じます。

アジア、世界の先生と戦える病院にしていきたいと、再度強く思ったいい 日でした。

感謝

2018年9月9日日曜日

ホムペ更新


道路の状況が一部悪いので、注意が必要ですが、ほぼ、機能は回復です。

北海道地震

本日は、通常の業務に復帰しています。

僕らは、災害時にいかに、医療と患者を守ることが重要か再認識しました。
今回のことで、足りない部分が浮き彫りになり、次に繋げれます。

いまだ、震災地域の方は、電気も水道もなく、避難所ぐらしで、大変な思いをしています。ぼくらが、できることは、医療を守ること、節電をすることです。

基本は一緒です。自分がすべきことをしっかりやることが大切です。
そして、決して他人を批判してはいけません。

すべてに感謝して、自分のやるべきことをしっかりやりましょう。

2018年8月25日土曜日

TAVIの論文がアクセプトされました。

当院の経験をしっかりと論文に残すことは、大切です。この論文は、いろんなところでリジェクトされながらも、投稿し続けて、形に残した金子先生の努力に感謝です。

TAVIの件数も増え、論文も増えることにより、当院がストラクチャーでも、一番の施設になれるような努力を継続していきたいと思います。

2018年7月31日火曜日

学術的に

論文作成、データー発信などの環境を整えるために、小谷先生に専属できてもらうことになりました。
データーベースの再構築、仕組みづくりなど、すべてをお任せしています。きびしくやっていってもらいます。

これで、なにがかわるか?

日本一の治療件数から、知り得る真実のデーターの発表、論文作成が可能になる。
それにより、病院としての認知度がさらにあがる。

若い先生が、症例もたくさん経験でき、論文もかける病院という評判になることにより、若手のやる気のある医者が病院にあつまる。当院に来たくなる。

量と質を両立させることが可能か否か、純粋にやってみたい。

色々とロマンがあります。
この分野は、僕は大学にも残らず、臨床一本でやってきたので、部下を指導することができません。しかし、その道筋をつけることはできます。それが小谷先生なのです。
これから、たくさんの論文を書いていきます。

2018年7月23日月曜日

10年ひと昔

前の職場を突然解雇されて(自分が悪いのですが)、SCVCは危機的状況になり、そこから、マイナスからの出発でした。いろんな妨害が入りました。そのおかげで、僕の真剣さと能力がさらにあがったような気がします。ただ、必死にがんばったら、すごかったというだけですが。

それから、人手不足のなかの、深夜までのカテーテルなど、職員、患者さんの協力なくしては、無理でしたね。そして、札幌ライブからの脱退、このおかげで、学会にでることを控えるようになり、患者さんのためにさらに時間をさくことができるようになりました。カテーテル件数が飛躍的に増えてから、あらたなるバッシングがおきましたが、そのおかげで、僕の部下たちの結束ができて、僕を守ってくれるようになりました。

いろんなことがあり、書ききれませんが、すべてマイナスな出来事は、いまとなっては、すべてプラスに働くためのきっかけになっています。すべてに感謝とは、このことです。

すべてのことは書ききれませんがと、書いていますが、ほとんど忘れているのも事実です。

開業時のメンバーも現職員の10%となってしまった、現時点では、過去は単なる思い出です。10周年というけじめで、これからリセットしながら、次のためのシステムづくりをしていきたいと思います。

10年間で学んだこと、
1)ポジティブがすべてを救う。
2)物忘れが大切。
3)すべてに感謝。
4)人に優しく。
5)決断は早く。

2018年7月22日日曜日

10周年

盛大であった。十周年記念パーティーが終わりました。
開業時のメンバーは約32人です。いまはその10倍の300人がいます。
開業時にカテーテル治療を夕方外来が終わってから初めて、夜中、ひどいときは、朝までカテーテル治療をしていました。とにかく、職員の割に患者様が多く、みんなに無理をしてもらいました。

そして、10年での奇跡の発展です。

これも、すべて職員および周りの人のおかげです。楽しく仕事をさせてもらっています。

これから、さらなる10年のために、ここで一度リセットです。

皆さんに、感謝、感謝です。

2018年7月14日土曜日

TOPIC

という、おおきな会に参加してきました。最近は、すべてを部下にまかせているので、お仕事は少なくなっています。
しかし、今後当院が発展する上で大切なキーマンの複数の方と会談することができました。

当院の、夢、ビジョンに対して、協力を確約してきました。

これって、CEOのお仕事ですね。
感謝

2018年7月1日日曜日

今年も半年が終了した。

順調にPCI件数も、去年より増えています。なにより、患者さんがふえています。たくさんの患者さんに貢献したい。

残りの半年を、死に物狂いではたらきたいですね。

現在も、朝4時半起床。5時から、ムンテラの準備、朝6時半から、朝のムンテラおよび朝の回診。その後は、8時から会議および朝礼、カンファレンス、その後は外来とカテーテル業務。たくさんの救急の受け入れなどなど。日々同じことを繰り返しています。

でも、毎日なにか刺激があります。そして僕を進化させてくれます。感謝ですね。

2018年6月25日月曜日

ママチャリレース

今年も参加しています。初期メンバーは、10年たち、老化してきて、こちらも世代交代ですね。

楽しく、みんなで参加してもらい、懇親会で楽しんでもらいました。

一年間研修できているDrドンも、参加です。

2018年6月3日日曜日

老舗のCCIの5月1日号に、当院から論文が二つ同時に掲載されました。

一つは、苦労してだした、CTOのプラズマワイヤーのFIM試験です。これは、一生残る論文になることでしょう。

また、当院からロタによるデーターがついにでました。
我々がやってきた治療の検証を論文という形で、還元したいと思っています。