2012年3月26日月曜日

記念すべき

札幌ハートセンターとしての一例であり、道井先生が光島先生とのペアを組んでの復活の記念すべき一例でもあり、僕も外来、カテーテル治療を抜けては、手術を見にいきました。道井先生が手術を下りて、出てきたときに、思わず握手をしました。僕ら二人にしか理解できない言葉にはできない思いがあふれてきました。道井先生のここまでの苦労や、思いをしっているだけに、とても自分のようにうれしかったです。

当然患者さんも、術後経過良好です。

ここまで、2年かかりましたが、この初心の感動を忘れず、5年、10年先まで継続できる札幌ハートセンターを内科、外科、麻酔科、そしてコメディカル、職員一同でがんばっていきたいと思います。

内科もPCI 14例がいま、終了です。

たくさんの患者さんのためにがんばって、社会貢献していきます。感謝です。

2012年3月25日日曜日

内覧会無事終了。

本日は、多数の参加者がきていただきました。以前大変お世話になった岡本先生にも、会えました。懐かしかったです。

2012年3月24日土曜日

保健所の監査も終了

新病棟は、MRI、256CTなどすべて稼働できる状態になりました。明日は、10時から3時まで内覧会ですが、僕は、朝からMRIによる冠動脈MRCAと脳アンジオを受ける予定です。
来週から、外科手術もたくさん入っており、待ってもらっている患者さんもたくさんいるので、これで一安心です。
トラブルなく過ごしてもらいたいと思います。
夢が詰まった札幌ハートセンターが、患者さん第一で、すべての治療が完結できるようにできたことがとても嬉しく思いまうす。

今回の事業は、僕にとって開業時以来の冒険です。借金も膨らみました。なにかあれば理事長である僕が責任を背負います。役員報酬をもらっていますが、それも自分が退職するまでの仮払いのようなイメージで、経営が悪くなれば、返却しなければ、いけませんし、最悪はいままで蓄財してきたものすべてを失うこともありえます。自分が理事長である間は、そのような緊張感で仕事ができます。幸いにも、たくさんの患者さんに支持され、信頼のおける医師を含めたスタッフに恵まれていますので、ありがたいことです。

来年には、19床のしばりがはずれ50床になれます。そこから次のステップに向けていろいろと考えていきたいと思います。

それと同時にコスト管理もしっかり信頼のおける部下にやらせたいと思います。

2012年3月23日金曜日

内覧会

3月25日は、10時から3時まで、新病棟の内覧会をします。参加自由です。

2012年3月21日水曜日

昨日は、祭日

カテーテルが16件あり、PCI10件でした。予約が入らず、祭日カテーテルになっています。これ以上になると日曜日カテーテルの復活でしょうか?25日に内覧会の準備で新病棟も、職員が出勤していました。
職員のみなさんご苦労様

2012年3月18日日曜日

人生を穏やかに生きていくには、

名声も、権力も必要ないと考えている。

仕事で目立つ成果を上げようとすることと、人生を幸せに生きていこうとすることは、まったく別物であり、大切なのは、何の仕事に就き、今どういう境遇にあろうとも、その物語を織りなしているのは、自分だけだという自負を持って、自身の人生を前向きに采配していくことであり、人生には、自分以外の人間と少なからず関わりがあり、それによって思いもすれば、悔しさを噛み締めることもあるだとう。だが、自分の人生を采配できるのは、他ならぬ自分だけであり、そこに第三者が介入する余地はない。ならば、一度きりの人生に悔いのない采配を振るうべき。


落合元監督の采配という本の最後の言葉です。とても、共感できました。久しぶりにいい本に出会った

2012年3月16日金曜日

イノベーションのジレンマ

ウィキペディアによると
イノベーションのジレンマ(英語:Innovator's Dilemma)とは、優れた特色を持つ商品を売る巨大企業が、その特色を改良する事のみに目を奪われ、顧客の別の需要に目が届かず、その商品より劣るが新たな特色を持つ商品を売り出し始めた新興企業の前に力を失う理由を説明した企業経営の理論。


イノーベーションは、継続的なイノベーションと断続的なイノベーションがあり、組織が大きくなると改善のみに目がいき、持続的なイノベーションが主流になります。ただ、断続的なイノベーションがおきるときに、それがみえなくなります。スティーブジョブズが、点と点が結ばれて線になるのは、あとで分かるといっているように、幅広く世の中をみて、(いまはまったく関係なく感じても、)点をたくさん吸収する必要があります。それが医学以外のこともそうです。そして断続的な破壊的なイノベーションの先人を常に先人をきれるような組織になっていきたいと思います。
札幌ハートセンターは大きくなりますが、持続的なイノベーションと、断続的なイノベーションを常に追い続けたいと思っています。

How to do HDR