I am specialist for CTO treatment, if you needed , feel free to contact me. Founder of SCVC, Former Chief of cardiology in Bali international hospital. Please contact me Email rotamanlaser@gmail.com, WhatsApp +818032356345
2026年7月21日火曜日
2026年4月17日金曜日
Precision PCIに託す思いとは?
いまウエブサイトを作成中です。
海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。
これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の裁量が手術の質を決めます。合併症を含めて、先生の経験、責任感などに影響すると思っています。
いまは、エビデンスがあり、この治療をうけたほうがいいですよという時代ですが、そのエビデンスと同じ最低の技量を提供できるかの担保はまったくないです。
ではどのような先生を選ぶか?まず、自分の体に責任をもってくれるかどうか?病院の勤務が終われば、関係ですよという先生が多いこの頃です。仕事ですからね。
でも、そんな人に命を任せられますか?
技量の前にその覚悟と責任があるかだと思っています。
その判断をどうすればよいか?簡単です。個人の携帯番号を配っているかどうかだけです。
もし、なにかあれば、病院に連絡をくださいでは、本物ではないですよ。
08032356345
僕は、ずっと携帯の番号を患者さんに配っています。これが覚悟です。
2026年4月14日火曜日
Investment case.
このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。
そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STARをしていますが、血管が硬くナックルがなかなかすすまず、苦労しています。最後は、PDの先をSTARで抜けています。その後に
3の抹消から、TDADRでIPをさして、HDRもPDでEPにぬけたので、また、そこでTDADRでPDを通過させました。その時点で、4時間たっており、POBAでflowもよくなったので、Investmentで終了しています。
ポイント
ナックルの仕方、STARの仕方、flowの出し方などtipsが満載です。
動画がほしいかたは、藤田まで、
2026年3月24日火曜日
武漢CTO
一例は、2回RCACTOのfailure case. TDADRのよい適応だが、ぞうえいするとmicrochanelでながれていたので、sionblackが追従せう、Suoh03で通過してあとは、ステントいれて終了。
2例は、failurecケースのRCA cTOで石灰化があり、最初のHDRで前回のチャンネルがでてそのままKWTで通過が大変で、Pilot 200のpower KWTなどをしようして、#3の少し奥までいった。その後にTDHDRを試みるよ、IVUSがうまくおくにはいらず、一度、TDHDRは失敗した
IVUSをおくにいれるために、PINGPONGテクニックで、IVUSをガイドプラスでいれて、CorsairとSTは、もう一本のガイドからいれた。それで、#3から、TDHDRをしたが、うまくいかず、また、EPにでるので、まず、STARでPDの抹消にflowをだしてから、PDの手前で、TDADRをした、枝にはいった。そこで時間であり、IVUSがはいらなかったときに、3mmでひろげているtの、STARでflow 2-3で終了した。よい結果でした。
ポイントは、ナックルで、穿孔をしないで、奥までSTARでflow をだせたことです。安全にfloがでたこと、患者さんも満足だと思います。
これは、僕らしかできないと思います。Pinpong TDADR
3/25. 武漢CTO3件
RCA CTO EF30%で、LAD のAMIでPCPSで、今回は、RCAのCTO CTAでは石灰化もあり、cT一部CTでそまってみえたが、基本long CTOであった・
AmbgiusuでIVUSで石灰化があり、Pilot200が入らず、G2でHDRもEPであり、シオンブラックのナックルでTDHDRを試みた。STではいりにくく、RAOにして、右をさすように誘導して、STがplaqeuの中にはいり、Staryy skがあり、TDHDRした。その後にシオンブラックが奥でとまり、もう一度HDRするもpachiであり、シオンブラックを進めると、DTLにぬけた。
その後は、バルーンやCBを抹消の血腫を解決して、ステントをいれて、うまくいった。
TDHDRのうまくいった症例
2026年3月18日水曜日
時代なのか?いや違うね。
直美とか、循環器を敬遠するとか?循環器でも、SHDとアブレーションを選ぶとか?その理由がワークライフバランス、夜中の緊急がないほうがよいらしい。同じ給料だったら、そうだよね。と思います。そこが日本の大きな問題であり、これからは、PCIができる先生が、緊急治療が可能な先生が、CTOを治せる先生が価値のある時代になると思っています。海外がそうです。なぜ、日本ではならないのか?そう同じ給料だからですね。
絶対これは変わると思います。混合診療や、ドクターの技術にお金を払う時代がもう少しでくると思います。
しかし、個人的には、PCIという人と差がでやすい、腕の見せ所のあるこの治療が魅力的でたまりません。そして僕と同じような若者が、給料で、ワークライフバランスなどと言われなくなるほどの、世界と同じような報酬がもらえるような世界にしたいです。
患者さんのための、PCIがこれからもすばらしい技術が残したいし、それを継承することが、利益に繋がることを教えてあげたいですね。
2026年3月17日火曜日
Safety CTO PCI
とても、よいコメントというか?理解ある意見をいただいた、CTOの治療において、いまのblind wiringによるリスクをいかに減らすか?レトロをいかに減らすか?それにより冠動脈穿孔を減らし、心タンポナーデのリスクをなくす。その一つがHDRやCarlinoによるvisualizeがとても大切ということです。
Great insights. PJWs + knuckling clearly prioritize safety and controlled subintimal tracking. The real shift is toward HDR- and Carlino-driven visualization — moving CTO-PCI from tactile to truly information-guided.
このような理解がされることが、とてもすばらしいと思います。
I received a highly insightful and understanding comment today. The core challenge in CTO-PCI is how to mitigate the risks of conventional blind wiring and minimize the need for retrograde approaches, thereby reducing coronary perforations and eliminating the risk of cardiac tamponade. Visualization through HDR and Carlino is absolutely essential to this.
"Great insights. PJWs + knuckling clearly prioritize safety and controlled subintimal tracking. The real shift is toward HDR- and Carlino-driven visualization — moving CTO-PCI from tactile to truly information-guided."
It is absolutely fantastic to see this level of understanding and shift in perspective taking place.
2026年3月5日木曜日
Precision PCI Tokyo
今後は、3年間は、道外で、とくに新しいCTOの治療HDRとTDADRの啓蒙に努めたいと思っています。レトロを使わずに7Frで治療が可能な安全な新しい方法を患者さんのために広める。そして、海外からも必要であれば、きてもらう。そして行って治療も考えています。
その所属先として、Precision PCI Tokyoという組織にしました。そこで、consultant cardiologistとして、活動をすることにしました。
インバウンド向けでもあり、また、日本の人でPCIが必要といわれたときに、僕がいままでの知識技術をもとに安全で、確実は治療を提供する予定です。
いままでは、病院や施設で治療を受けていた時代から、先生で受ける時代に変えたいと思っています。
内服治療と違い、PCIは技術の差があきらかにでます。とくに安全性については、雲泥の差です。
Precision PCI Tokyoでは、100%藤田が治療をさせてもらいます。
Precision PCI Tokyo Consultant Cardiologist | CTO Proctor
Dedicated to the global dissemination of TD-ADR and TD-HDR—innovative, safe, and "retro-less" CTO treatment techniques. Moving beyond traditional institutional care, we emphasize Physician-Specific Excellence.
Whether you are in Japan or traveling from abroad, our mission is to provide 100% direct treatment by Dr. Fujita, ensuring the highest standards of safety and success for patients who require definitive PCI.
2026年2月15日日曜日
CTOの治療があきらかにかわってきている。
今回のNY CTOでの感想。最初のGWがほぼPJWsでした。以前のようなガイアなどで行うことがほぼなくなっています。そして、ナックリングです。穿孔を防ぐという意味で、これはとても合理的です。PJWsの使用およびナックリングの使用は穿孔をあきらかに防ぎます。ただ、これからは、積極的にHDRやCarlinoをおこなって、visual informationを積極的に利用すべきだと思います。ただ間違いなくこのPJWsの流れは、HDRに向かうと思いました。
PJWsの使い分け、KWT, STAR, HDR Carlino のマスターなど、あたらしい時代に突入です。
Reflections on NYC CTO-PCI 2026: The Shift Toward PJWs and Knuckling
1. The Transition in Wire Selection
The initial wire choice in CTO-PCI has undergone a significant transformation. Traditional active wiring using high-torque wires like the Gaia series is increasingly rare. Instead, Plastic Jacketed Wires (PJWs) have become the primary tools for the initial approach.
2. The Rationality of the Knuckle Wire Technique (KWT)
The routine use of knuckling with PJWs is highly rational. This approach markedly reduces the risk of perforation, making it a safer and more efficient strategy for subintimal tracking compared to previous methods. The synergy between PJWs and knuckling is clearly a superior safeguard against procedural complications.
3. Proactive Information Gathering (HDR & Carlino)
Moving forward, we should more aggressively utilize HDR (High-Definition Radiography) and the Carlino technique(controlled contrast injection) to maximize the acquisition of visual information.
It is evident that the current trend toward PJW usage is naturally evolving into an HDR-driven strategy. By intentionally utilizing these modalities, we can gain a clearer anatomical understanding of the occluded segment.
4. Entering a New Era of CTO Intervention
We have entered a new era of CTO-PCI that demands sophisticated mastery over a diverse technical toolkit:
Precise selection and differentiation of PJWs.
Expertise in KWT (Knuckle Wire Technique) and STAR (Subintimal Tracking and Re-entry).
The strategic integration of HDR and Carlino.
Key Takeaways
Safety First: PJWs + Knuckling = Significant reduction in perforation risk.
From "Blind" to "Visual": Proactive use of HDR and Carlino is essential for anatomical clarification.
Evolution: The current dominance of PJWs is a precursor to the widespread adoption of HDR-guided procedures.
2026年2月10日火曜日
本日、BIHでLAD CTOとLMTの病変のPCI希望のかたがこられました。
今日の患者さんは、他の病院では、カテーテルまでしたが、PCI不可能といわれ、バイパスといわれる人で、毎日胸痛があり、困っており、息子さんは、歯医者さんで有名な方らしいです。当然、僕に任せてくださいといって、ちゃんと説明をして本日治療しました。 LADのCTOを治療して、LMTはDKクラッシュで治療をしました。日本であれば、よくあることです。
終わって、帰ろうとおもって、家族に会うと抱き合って泣いているんです。神様ありがとうといっていました。僕に対しても握手含めて感謝の言葉がすごかったです。涙ながらに感謝されたのは、人生で初めてのような気がします。自分の技術が患者さんを救ったことや、ここにいてよかったと本当に思える瞬間でした。
医者っていいね。
2026年2月8日日曜日
CTO in HK
RCAのセカンドアテンプトのCTO TDADRのプロクタリンングであった。やはり、IVUSをいれるので、Deep KWTができないとだめで、あとは、穿刺が方向をまかせてから、アンじおでみながら、stickすることがむずかしかったみたいです。そこだけ、アシストしました。
香港でもやはり、HDR TDADRが注目をあびています。まだまだ、その本質は理解されていませんが、理解されるようにこれからもがんばらないといけないと思いました。
2026年2月3日火曜日
CTO in BIH
ACSでCAGで#6:99%で、LAD #7CTO 最初に石灰化あるもLADのCTOをXTR sion black gradiusで通過できず、culpritが#6なので、先にそちらの治療を優先hして、IVL
bPOBAで2.5で拡張後にLADのCTOを#7でKWTからSTARでぬいて、ステントをDXにいれて、終了した。
すばらしいInvestment
2026年1月12日月曜日
Vector方法
TAVR用に、新たなバイパス術。
septal からRVに抜いてそれをカテーテルでキャッチして、レールをつくり、それ経由で、Stingreyをいれて、それをステントで血管に圧着させてから、Gwで血管外にだして、その後にAortaから、Ecartでカテーテルをだして、ステングレイのGWをスネアで引き抜くというものです。そしてパピルスをいれるというものです。
画期的です。
2026年1月2日金曜日
2026 新年スタート
あけまして、おめでとうございます。
yutubeでも、しゃべっていますが、去年は、激動であったのかもしれない。新しいことを始めれる楽しさは、最高ですね。
PCIというカテーテル治療については、逆風が吹いています。適応についてです。バイパスでは成績がいいのに、どうしてと前から思っていますが、人がやる治療なので、すべて人まかせです。僕は、さらなる高みを目指して、PCIを安全に、確実に行う治療を研鑽していきます。そして、それをこの地で、広めてから、再度日本に戻り世界基準の最高の治療を提供したいと思っています。
こちらでは、僕より20歳も年上の先生が現役でバリバリやっています。僕も一生現役でやるつもりです。老害にならないために、札幌ハートを離れることができたのは、とてもよかったと思っています。ただし、患者さんに不安を与えてことは、反省しており、2029年に戻ったときに、最高に医療を提供できるようにします。
1/2から仕事始めです。
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連携病院からの緊急のカテーテルが5件あり、結局全部で15件のカテーテル検査および治療になりました。 季節なんでしょうか? 今日は、他の病院で右の血管にステントをいれて、再閉塞してままの患者さんの治療がありました。RCAのOSでステントが曲がっています。アンテからは、そのために、カ...
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ひさしぶりに、書きましょう。 6月いっぱいで、札幌ハートセンターの理事長を退任し、札幌の職員から、香港アジアグループの職員およびバリのSCVCの職員としての立ち位置になりました。 札幌心臓血管クリニックを立ち上げてから、ここまで成長しくれて、患者さん、紹介医の先生方のおかげです...
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ある人が、札幌心臓血管クリニックの口コミを心配して教えてくれました。 以前からチェックをしている部分で、改善できるところはしっかり改善するように努力をしています。 ただ、ながーい待ち時間での30秒診察については、これがなかなか改善できない。とくに、問題がなければ、問題なし。...
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今後は、3年間は、道外で、とくに新しいCTOの治療HDRとTDADRの啓蒙に努めたいと思っています。レトロを使わずに7Frで治療が可能な安全な新しい方法を患者さんのために広める。そして、海外からも必要であれば、きてもらう。そして行って治療も考えています。 その所属先として、Pr...
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シオンとシオンブルーの違い。 本日のCTOの症例で造影上ではさほど、時間がたっていない造影で、なんとなく造影がアンテからながれています。 このような最近できたマイクロチャンネル?を追従させるのは、シオンがいいか?シオンブルーがいいか? 両者とも現時点ではだめです。シオ...
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昨日、患者さんから電話をもらいました。過換気で倒れて救急である病院にいったのですが、そこは2回目だったらしいのですが、診察は医師がほとんど診もせず、過換気ごときで病院にきてどうするということを言われたそうです。それが、悔しかったんでしょう。僕に電話で、先生はどう思いますか?といわ...
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LCXの#11の分岐部の狭窄で、クランクして狭窄があるので、通常のワイヤーのまげでは、#11にしかいきません。 某病院で3時間かけて、やって失敗したということで、北海道の当院まできました。 クルセイドを使用したFilder FCによるReverse wireで#12を選択して、あ...
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以前にも、前職場で、この看護婦長はすごいと書いた多湖さんと久しぶりの再開です。 多湖さんとは、僕が一年目の研修医の頃に、徳洲会の婦長として入ってきたからの仲です。眼力がはんぱなく、白石徳洲会病院時代には、看護婦さんをたくさん集めてさすがという采配でした。東徳洲会時代にも、看護部...
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最近のワイヤーのトレンドとは、 いかに先端荷重を少なく、トルク特性をあげることです。先端荷重を0.5gくらいに抑えられれば、14ワイヤーであれば、ワイヤー操作でチャンネルを壊すことは、極めて少なくなります。 フィルダーFCや、以前のXTは、やわらかいですが、そのような意味では、繊...
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通常であれば、カテーテルでの治療が困難ということで、バイパスに回る可能性のある患者さんです。 ご本人の希望で、カテーテルで、治療しました。 この患者さんは、2回の治療で根治です。 2日間の入院で、治療が可能でした。 我々の役目の一つとして、カテーテル治療を安全に、複雑の部分を含め...

