2014年12月31日水曜日

2345

本日、最後の緊急カテーテル治療が終了です。

最終的には、緊急が多く2345例のPCIとなっています。

今年は、去年より約50件症例が伸びました。

職員の皆さん、ご苦労様でした。また明日から頑張りましょう。

大晦日

年々あまり、昔のように年末年始を感じにくくなった気がします。

これも、コンビニエンスストア、インターネット、携帯電話などの発達によるものなのでしょうね。
僕も携帯電話がなければ、身動きとれなくなるので、困ります。常に病院と連絡がとれる状態というのは大変楽です。
また、ネットがなければ、情報を収集がなかなかできず、いちいちいろんなところに出かけなければいけなかったので、それもとても楽になりました。
自分の時間を沢山作れるようになったので、仕事以外は部屋に引きこもりネットサーフィンや、タイムシフトでのテレビ視聴、itunesによる映画でリラックスできています。

世の中はこのようにどんどん変化していきます。我々の医療も同様に変化をしていかなければいけないとおもいます。ただし、変わってはいけないものを忘れないようしないといけません。

2014年12月30日火曜日

緊急の患者さんをご紹介いただきました。

北海道旅行中の方が、胸痛で受診をして、適切な治療をして完璧に治療が終了しました。

救急車ではなく、walk inでこられたのですが、いま泊まっているホテルから当院を勧められたそうです。駅前のホテルですが、当院はいつでも、24時間対応で適切な診断、治療ができるということが口コミで広まっている証拠の一つと考え、とても嬉しく思いました。
いつものように、24時間、対応。そして、いつでも最高の治療を適応できるようにしています。

感謝、感謝です。そしてこれからも、一切の手抜きなしに、いままでどうりにがんばっていきたいと思いました。

本日、待機PCI一例と緊急一例終了

本日の緊急あわせて、

PCI 2342例 EVT 499例 CA897例、外科手術438例終了です。

職員の皆さん、ご苦労様でした。これだけの仕事をして大変だったとおもいますが、これからもよろしくお願いします。

今年もあと2日、患者さんのために頑張りましょう。


2014年12月27日土曜日

本日 北見 網走のPCI終了。

北見北星脳神経・心血管内科病院のPCIが終了しました。福原先生一人でがんばって、今年はついに306件のPCI施行しています。網走の古賀病院は17件でした。

北見はついに、300件を超えました。今日も、外来をやりましたが、胸痛の患者さんがたくさんきていました。周りから認知された証拠ですね。

この地域でPCIを以前の病院にいたときから、関与してここまで成長してくれたことに本当によかったなという思いです。

2014年12月26日金曜日

楽しく仕事をしては?

僕は、病院の経営者であり、リスクを背負っているので、経営に対する危機感はいつももっています。
それに自分がまだメインプレーヤーとしてやっていく必要があるという状況です。
開業してから、仕事量はどんどん増えていっています。限られた時間のなかで、外来、カテーテル治療、病院運営、病院職員からの質問確認、病院への電話応答など含めて、朝から仕事が終了するまで頭が休まる暇がありません。
以前は拘束時間がながかったことがありましたが、頭を休める時間は結構ありました。しかし、いまはカテーテル室も職員も増え、業務終了時間が短くなった分、時間あたりの僕の頭が処理をしなければいけない情報量は膨大に増加しています。
これも修業・鍛錬であり、ニヒリズムであると思っています。

いまこれを継続できている理由の一つに、楽しく仕事ができていることがあります。それは患者さんからの言葉のプレゼントであったり、職員が楽しそうにしている姿であったり、一生懸命がんばっている姿などにより、僕も楽しく仕事ができていると思います。

僕は、厳しいことは当然いいます。でも、職員同士は仲良くしてもらいたい。そして楽しく仕事をしてもらいたいと思います。

外来を増やしては?

朝早く6時半にカテーテル患者さんなどに説明をします。そして外来も自分がいるときは、すべて自分でみます。
よく言われます。
そんなに朝早く患者さんにきてもらうのは、サービスとしてはいかがなものか?

そして外来も待ち時間を解消するために、内科の先生をもっと増やして外来をみる先生を増やしてどうか?

たしかに、外来も複数の先生がやって、患者さんのカテーテルの説明も通常の時間に説明をすることは可能だと思います。

そして、それが患者さんのサービスにおいてはいいことだとも思えます。

ただし、それをやってしまうと、普通の病院とかわらなくなります。

札幌ハートセンターは、外来も僕がいるときは藤田が全部みます。入院の説明も全部僕がします。たしかに、診察時間や、説明時間が短く患者さんにご迷惑をしているのは事実ですが、このこだわりが、いまの札幌ハートセンターを作ったという根源です。

ですから、ここのこだわりをなくすと、並の病院になってしまいます。

僕の立場でしかわからないことがいっぱいあります。それを理解してもらうように努力はしますが、それをみんなが理解できたら、僕が僕でなくなります。
みんなが理解できないようなことや努力をしたから、今があるのです。

そこはとても難しいところなんですね。

僕は、一生懸命働く人が好きです。人の悪口をいったりするのではなく、人に優しくずるくない人が好きです。

みんな頑張って欲しいものです。

サウジの学会のよばれていってきた。

 HDRの話をするために、サウジのリアドにいってきました。 お金持ちのくにらしい豪華なものでした。HDRに関しては、Twitterなどで、新しい治療だとか、色々褒められました。HDR自体は、コストが安く、治療としては、いいと思います。 ただ、HDRがうまくいかないときの、次のステ...