藤田先生への質問、お願いなどなんでも、

藤田先生への質問、お願いなどなんでも、

2026年2月15日日曜日

CTOの治療があきらかにかわってきている。

今回のNY CTOでの感想。最初のGWがほぼPJWsでした。以前のようなガイアなどで行うことがほぼなくなっています。そして、ナックリングです。穿孔を防ぐという意味で、これはとても合理的です。PJWsの使用およびナックリングの使用は穿孔をあきらかに防ぎます。ただ、これからは、積極的にHDRやCarlinoをおこなって、visual informationを積極的に利用すべきだと思います。ただ間違いなくこのPJWsの流れは、HDRに向かうと思いました。

PJWsの使い分け、KWT, STAR, HDR Carlino のマスターなど、あたらしい時代に突入です。


Reflections on NYC CTO-PCI 2026: The Shift Toward PJWs and Knuckling

1. The Transition in Wire Selection

The initial wire choice in CTO-PCI has undergone a significant transformation. Traditional active wiring using high-torque wires like the Gaia series is increasingly rare. Instead, Plastic Jacketed Wires (PJWs) have become the primary tools for the initial approach.

2. The Rationality of the Knuckle Wire Technique (KWT)

The routine use of knuckling with PJWs is highly rational. This approach markedly reduces the risk of perforation, making it a safer and more efficient strategy for subintimal tracking compared to previous methods. The synergy between PJWs and knuckling is clearly a superior safeguard against procedural complications.

3. Proactive Information Gathering (HDR & Carlino)

Moving forward, we should more aggressively utilize HDR (High-Definition Radiography) and the Carlino technique(controlled contrast injection) to maximize the acquisition of visual information.

It is evident that the current trend toward PJW usage is naturally evolving into an HDR-driven strategy. By intentionally utilizing these modalities, we can gain a clearer anatomical understanding of the occluded segment.

4. Entering a New Era of CTO Intervention

We have entered a new era of CTO-PCI that demands sophisticated mastery over a diverse technical toolkit:

  • Precise selection and differentiation of PJWs.

  • Expertise in KWT (Knuckle Wire Technique) and STAR (Subintimal Tracking and Re-entry).

  • The strategic integration of HDR and Carlino.


Key Takeaways 

  • Safety First: PJWs + Knuckling = Significant reduction in perforation risk.

  • From "Blind" to "Visual": Proactive use of HDR and Carlino is essential for anatomical clarification.

  • Evolution: The current dominance of PJWs is a precursor to the widespread adoption of HDR-guided procedures.

2026年2月10日火曜日

本日、BIHでLAD CTOとLMTの病変のPCI希望のかたがこられました。

 今日の患者さんは、他の病院では、カテーテルまでしたが、PCI不可能といわれ、バイパスといわれる人で、毎日胸痛があり、困っており、息子さんは、歯医者さんで有名な方らしいです。当然、僕に任せてくださいといって、ちゃんと説明をして本日治療しました。 LADのCTOを治療して、LMTはDKクラッシュで治療をしました。日本であれば、よくあることです。

終わって、帰ろうとおもって、家族に会うと抱き合って泣いているんです。神様ありがとうといっていました。僕に対しても握手含めて感謝の言葉がすごかったです。涙ながらに感謝されたのは、人生で初めてのような気がします。自分の技術が患者さんを救ったことや、ここにいてよかったと本当に思える瞬間でした。

医者っていいね。

2026年2月8日日曜日

CTO in HK

 RCAのセカンドアテンプトのCTO TDADRのプロクタリンングであった。やはり、IVUSをいれるので、Deep KWTができないとだめで、あとは、穿刺が方向をまかせてから、アンじおでみながら、stickすることがむずかしかったみたいです。そこだけ、アシストしました。


香港でもやはり、HDR TDADRが注目をあびています。まだまだ、その本質は理解されていませんが、理解されるようにこれからもがんばらないといけないと思いました。

2026年2月3日火曜日

CTO in BIH

 ACSでCAGで#6:99%で、LAD #7CTO 最初に石灰化あるもLADのCTOをXTR sion black gradiusで通過できず、culpritが#6なので、先にそちらの治療を優先hして、IVL

 bPOBAで2.5で拡張後にLADのCTOを#7でKWTからSTARでぬいて、ステントをDXにいれて、終了した。


すばらしいInvestment

これは、個人のページになります。いまはバリにいますが、いつでも、相談に乗ります。

CTOの治療があきらかにかわってきている。

今回のNY CTOでの感想。最初のGWがほぼPJWsでした。以前のようなガイアなどで行うことがほぼなくなっています。そして、ナックリングです。穿孔を防ぐという意味で、これはとても合理的です。PJWsの使用およびナックリングの使用は穿孔をあきらかに防ぎます。ただ、これからは、積極的...