2007年2月15日木曜日

看護婦さんのやりがい。

昨日、いろんなことがありました。仕事の世界が急激にひろがった気がします。循環器の詰め所の看護婦さんにおいしい焼肉を食べさせてあげられたことも、よかったかな。
看護士さんのやりがいって、なんだろう?と、宮本と話した。
男の僕とか、MEの宮本は、明確な仕事と明確な目的をもって、やりがいが存在します。
看護って、すごく微妙と以前から感じています。
それは、本来ある看護業務がナイチンゲールから始まるオールドファッション(ドイツ型)と、僕らのやっているアメリカ型の医療に付随するナーシングといわれる業務のギャップに看護婦が悩んでいると思います。
循環器のナーシングは、アメリカ型のいいところが実働業務になり、患者さんのケアは、心の資質でやってもらえるといいと思います。そのためには、
アメリカのナーシングをみんなに見せてやりたいし、それを循環器に結びつけてくれるとすごい素敵なことだと思います。日本では、誰もやっていないので、実現させましょう。
ぜったい、アメリカにつれていきます。

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