2007年10月31日水曜日

直言

徳洲会には、毎週徳洲会の新聞に直言なる文書が寄せられます。最初は理事長の言葉でしたが、最近は色々な人が持ち回りで書いています。実は僕も回ってきたので、かきましたが、
http://www.tokushukai.jp/media/chokugen.html

そのなかで、鈴木専務理事の書いた最近の直言を読みました。この人は、僕が東徳洲会で患者をどのように増やしたらいいか悩んでいた時に、医療講演を茅ヶ崎でやって効果があることを教えてくれた恩人です。それ以外にも、ディズニー七つの法則など、経営や、マネージメントという発想を僕に示唆してくれた人です。全然、追いつける状態ではないですが、やはり鈴木先生の直言における考え方は、勉強になります。変化しつづけるものが生き残るでも、実績が必要。すべて納得します。
徳洲会には、このようなスーパーな方がたくさんいて、それを理事長のカリスマで牽引しているので、成長しつづけるのでしょうね。
でも、組織は必ず腐敗するという事実もあるので、変化できるように我々もする必要がありそうです。

0 件のコメント:

Precision PCIに託す思いとは?

 いまウエブサイトを作成中です。 海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。 これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の...