2008年1月19日土曜日

立つ鳥跡を濁さず。


引き際の美学です。奇麗にさりたいと思っても、いろんな障害がでて、なかなかうまくできない面も多々ありますが、信念のまず患者さんのために、どうしたらいいか考えて、奇麗に去ります。

勉強になったのは、
「飛ぶ鳥あとを濁さず」は、「飛ぶ鳥を落とす勢い」との混同による誤用ですとうことです。

昔から、理数系の思考しかできず、文学系は極めて苦手でした。よく、学生時代に、国語は著者と意見が合わずに、いい点数をとれなかったことを思い出しました。

いま、北見で治療後に外来を始めます。昨日の夜はマイナス14-16度でした。寒いです。写真は昨日の北見の夜の温度の掲示板です。

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