2010年11月25日木曜日

SFA CTO





透析、石灰化です。
アンテからは、すべてのワイヤーが石灰化にあたり通過しません。35ワイヤーのsubもできず、14ワイヤーのおしりでつついても通過せず、
表パンから穿刺してその石灰化をさけるようにsubを35ワイヤでつくって、うまく治療ができました。

これは、subができなければ、治療が困難であったと思います。

このように血管全体に石灰化があったら、その横を安全に通過させる技術が必要です。
subitimal STARテクニックなどそうです。

1 件のコメント:

肉球 さんのコメント...

いつも楽しみにしております。
質問です。透析で石灰化のある血管とのことですが穿刺する際は造影の画像のみで穿刺場所を決めるのでしょうか?

Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...