2012年11月6日火曜日

たくさんの読書ができました。

先週の木曜日の最終便で出張してから、日曜日までたくさんの移動があったので、本屋さんで、本を6冊ぐらい買って読みました。
面白かったものには、外資系金融の本があり、その内情が書かれていました。金融工学という名の錬金術が、世界の景気をよくしていて、それがリーマンではじけてどうなっているか?とうことがかかれています。そして、日本がバブルがはじけて失われた10年といわれたものが、いま世界があと追いをしているとも書かれていて、日本的なマネージメントがさらに脚光を浴びていることが、別な面からかかれていました。ドラッカー亡きあとの、シモンズのビジョナリーカンパニーもみました。大変、面白い分析であり、いま僕が目指すべき札幌ハートセンターもまさに、ビジョナリーカンパニーを目指しているということがわかりました。医学以外の本を読むことは、無駄にはなりません。人生の指針にもなることは当然としても、医学においても、そこにヒントは隠されていることがおおいのです。たくさんの本を読んだおけば、いつかそれが関係ないように見えていても、突然それが繫がりだすことがあることはよく経験します。

日々の診察や、経営のなかで、試行錯誤するためには、必須だと思っています。

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