2013年11月8日金曜日

膝下、外傷性のSFA末梢の閉塞。

Trans colとアンテからのIVUSガイドで通過させましたが、アンテからのIVUSでは、途中で血管の三層構造がなくなり、巨大な固い組織のなかをワイヤーが通過。たぶん挫滅によるものだとおもわれ一部造影剤の漏出がありますが、経験的には、通常の血管外ではない感じ、それはワイヤーの通過もNexus50Gでやっと通過するような固い組織であったことなど。。。。バルーンでの拡張では反応がよかったので、そのまま治療でうまくいきました。

外傷性のCTOは治療は、難しいとされていますが、ケースによっては可能です。

IVUSが有用でした。



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Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...