このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。
そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STARをしていますが、血管が硬くナックルがなかなかすすまず、苦労しています。最後は、PDの先をSTARで抜けています。その後に
3の抹消から、TDADRでIPをさして、HDRもPDでEPにぬけたので、また、そこでTDADRでPDを通過させました。その時点で、4時間たっており、POBAでflowもよくなったので、Investmentで終了しています。
ポイント
ナックルの仕方、STARの仕方、flowの出し方などtipsが満載です。
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