直美とか、循環器を敬遠するとか?循環器でも、SHDとアブレーションを選ぶとか?その理由がワークライフバランス、夜中の緊急がないほうがよいらしい。同じ給料だったら、そうだよね。と思います。そこが日本の大きな問題であり、これからは、PCIができる先生が、緊急治療が可能な先生が、CTOを治せる先生が価値のある時代になると思っています。海外がそうです。なぜ、日本ではならないのか?そう同じ給料だからですね。
絶対これは変わると思います。混合診療や、ドクターの技術にお金を払う時代がもう少しでくると思います。
しかし、個人的には、PCIという人と差がでやすい、腕の見せ所のあるこの治療が魅力的でたまりません。そして僕と同じような若者が、給料で、ワークライフバランスなどと言われなくなるほどの、世界と同じような報酬がもらえるような世界にしたいです。
患者さんのための、PCIがこれからもすばらしい技術が残したいし、それを継承することが、利益に繋がることを教えてあげたいですね。
2 件のコメント:
「命をつなぐ医療」よりも、より責任を少なく感じる「美容医療」が人気。どちらも必要ですけど、可能であれば、やはり命に向き合える医師の増加が望まれます。
命あっての、美容ですからね。癌になった僕は、とくにそう感じますね。健康が一番そして、それをちゃんと管理できる医師が一人でも、やりがいをもってできるようにしたいですね。
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