2021年3月22日月曜日

日本の将来への心配

 日本の中では、揚げ足取りが横行している。これでは、失敗を許さない雰囲気。間違ったことがすぐに叩かれる。こんなことでは、クリエイティブに物事を進める文化なんかできない。日本以外では、若者は、まだ高度成長期の日本人のようにとてもアグレッシブである。日本は、草食系なる言葉があるように、人と争うことを良しとしない文化にならされてしまった。日本の中だけでは、それでも幸せであり、とてもいいと思うのですが、このグローバル化のなかで、日本だけがこうなってしまうと、絶対取り残されるのは、明白。これでいいのだとうかと思う今日この頃。


人はミスをするもの、そこから学び成長するのが、人の素晴らしいところ、そのミスを認めない文化はおかしい。揚げ足取りは、面白いが、成長には繋がらない。

2021年3月17日水曜日

メタ認知

 メタ認知とは、自分が認知していることを認知できる能力。

これが低いと、自分を客観的にみれないので、なにかあっても、自分のことを知りたくないと思う傾向があるようです。


たとえば、「自分はマイナス思考になりがちだ」と理解できていても、

  • それがなんだ、他人には関係ない
  • もっとひどい人だっている

などと考え、自分の欠点を受け入れることができなくなってしまうのです。このような場合、人からアドバイスをもらっても聞く耳を持たず、ひどい場合には「自分はこういう人間だから」と開き直ってしまうでしょう。

また、そもそも自分のことを自分で知ろうとせず、「自分のことを理解してくれない周囲の人間が悪い」という考えに至る場合もあります。

メタ認知能力が低いと、自分で自分の成長の機会を絶ってしまったり、他人に迷惑をかけてしまったりすることになるのです。

メタ認知には、モニタリングで認知して、それをコントロールすることを繰り返すことが重要です。

自分の感情のコントロールも可能になってきます。

このメタ認知は、自分をいかに客観的にみれるかで、養えます。自分の意識を自分のさらに上にもってきて、自分を見下ろすようすれば、客観的に自分をみれます。そして、自分がちゃんと仁義礼智信でうごいているかモニタリングします。この状態は、個人的には、これがさらにいくと、幽体離脱だと思っておりますが。。。。。。

このメタ認知が鍛えられると、次は、脳内でのシュミレーションが鍛えれます。僕の場合は、心臓の治療をするときに、血管のなかで、どのように治療器具や血管や空間が動いてどのように治療されているかのイメージができます。そのイメージは、3Dイメージでそのままで、さらに言うなら時間軸も操れるので4Dのイメージといってもいいかもしれません。簡単にいうと、目の前にあるようにみることができます。それができるようになれば、いちいちシュミレーターを使わなくても、大丈夫なんです。ただ、いまだ経験していないこと、想像を超える事象は必ずあるので、そのときは、勉強し、思考を繰り返すことによりひらめき、シュミレーターがさらにバーションアップしていきます。

人生は、一生修業であり、学びがあり、そこに喜びがあります。ぜひ、メタ認知を鍛えましょう。

鍛え方は、ググれば、のっています。

2021年3月7日日曜日

ブランドとは?

 ジェネリックの大手が不正を行い、業務停止命令。


患者さんは、ジェネリックに抵抗ある人は意外と多い、僕は、成分が同じだから、大丈夫ですよと患者さんには、すすめていました。でも、ちゃんと規定の手順で薬を作っていなかったことが判明。このようなことがあると、必ず、だからジェネリックはと言われる。


ブランドとは、長期に渡って築きあげた信用であり、強いCSだと思っています。すべての人を100%満足させ、信用をえることは不可能だと思いますが、我々の理念に添い、嘘偽りなく正しい道しかすすみません。コンプライアンスを重視です。周りがやっているからするということもしない。不正なことは一切しない。これは当たり前のことと思えるかもしれませんが、現実には、グレーなことは世の中いっぱいあります。我々は、グレーはアウトと考えそれはしません。職員にも常に繰り返し言い続けています。正しいことしかしなければ、とても気が楽になります。なにも恐れることがないので、


ブランドの力を高めるためには、信用を得ること、裏切らないこと、真摯に対応すること。ときに、意見が合わなく、我々も色々言われます。そのようなときも、人として正しいか?法的に正しいか?この2点をしっかり守り対応していきます。

100%の人を満足させれなくても、正しいことをすることが、我々の信念であり、ブランド力だと思っています。

2021年1月5日火曜日

コロナについて

 この一年の経験で、コロナは収束はできない。感染力はすこし低くなったかもしれないもしくは、重症化しにくくなった感じはします。しかし、いまだに、もしかかれば、仕事をやすまなくてはいけない感染症です。

この状態がいつまで、つづくのか?インフルエンザのようになってくれることを願います。


コロナ下での生活様式の変化は避けられないと思います。三密をさけながら、マスク、手指消毒を徹底していく生活です。

ときに、緊急事態宣言も、でるでしょう。すべての人は、それを気をつけていくことが重要だと思います。リスクの低い若者も、高齢者と接触することもあるでしょう。

この時代で、経済を回すために、GO toもそうですが、コロナ下でも戦える商売を模索していかなればならないでしょう。すべて国からの補助金だけでは、いつか枯渇します。

我々医療関係者は、尚更三密を避け、病院が機能不全にならないように、徹底していかなければ、なりません。


コロナによる経済のパラダイムシフトが起きているのかもしれません。

2021年1月1日金曜日

Welcome 2021

 あけましておめでとうございます。


今年は、コロナ時代での新しい仕事の仕方が僕らにとって、チャンスであるように頑張りたいと思います。


個人的には、自転車と英語の勉強に時間を割けるようになったので、とても充実しています。

今年はうし年ですが、どんなに年をとっても、勉強し続けれる環境に感謝です。

2020年12月31日木曜日

コロナの今年は、色々なことがありましたが、無事に終了しました。

 コロナの時代でも、循環器医療を継続できるように、努力と協力をお願いしてきました。

周りの医療機関がコロナの対応をしていただいたおかげで、当院は循環器医療を継続できました。


感謝いたします。


今年のカテーテル室の忘年会は、Zoomでやりました。


来年は、集客の見直し

1)サテライト外来のクオリティの改善

2)開業医、訪問診療医の先生方との強い絆の再構築。戦略の見直し

3)逆紹介の専門部署の新規開設

4)広告宣伝の更なるブラッシュアップ

2020年11月9日月曜日

コロナ第三波

予想通り、始まりました。


とはいえ、当院はずっと、面会制限、院内での一級防護の継続、三密の禁止を継続しています。誰がかかるかわからない状況です。かかって、病院にもちこまないように、持ち込んでも濃厚接触者にならないように、ずっと徹底しています。


コロナはワクチンができて、世界中で感染が普通になり、さらに弱毒化すれば、マスク、手指消毒や、ソーシャルディスタンスを守りながら、通常の生活ができるようになると思っています。それまでは、何年かかるのでしょうか?

コロナですべての生活様式が新しいものに変わりつつあります。それに慣れていかないといけませんね。


人と人とのつながりが少なくなるので、それに対するケアが必要でしょうね。4人までの会食はなんとか許してあげておきたいですね。 

How to do HDR