2026年4月14日火曜日

Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。

そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STARをしていますが、血管が硬くナックルがなかなかすすまず、苦労しています。最後は、PDの先をSTARで抜けています。その後に

3の抹消から、TDADRでIPをさして、HDRもPDでEPにぬけたので、また、そこでTDADRでPDを通過させました。その時点で、4時間たっており、POBAでflowもよくなったので、Investmentで終了しています。

ポイント

ナックルの仕方、STARの仕方、flowの出し方などtipsが満載です。


動画がほしいかたは、藤田まで、



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CCT web 2

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