2013年7月7日日曜日

目標を持って生きる

ある年齢になると、自分のポジションが組織の中で上にあがり、管理が主な仕事になってきます。そうなると、仕事で時間を取られることが、少なくなり、付き合いが主な仕事になってきます。

短い人生の中で、自分のしたい仕事に一生懸命に打ち込みことができないのは、もったいないと思います。

僕は、3つの夢、目標があります。

1)札幌ハートセンターを設備および人財を含めて、100年以上続く、臨床および研究で実績のある施設にする。
2)北海道内の心臓突然死を日本一少ない地域にする。
3)世界中を旅行する。

この目標と達成するために、いままでどうり、一生懸命がんばります。

2013年7月6日土曜日

折れない心を作る方法

我々は、命を扱う仕事です。そのなかで、折れない心をもつことが、最後は大切になります。

折れない心をもつと、平常心を維持できます。
基本は、いろんな経験をしてその上に、沢山の引き出しをもつことは当然として、その先には、精神的な限界を高めることが大切です。
精神的に負荷がかかったときに、心が折れていきますので、精神的な負荷を常に体験し、鍛錬することが大切だと思います。

自分を振り返ると、開業したときの、不眠不休での働きぶりや、様々な精神的なプレッシャーを超えられたのは、以前からの修練の賜物であった気がします。(当然そこには、様々な人の応援があってこそですが。)

自分はなにをしたか?若い頃は、学生の頃は、勉強とギターの練習で過ごし、医者になってからは、徳洲会で3日に一回の当直と沢山の患者さんを診させてもらっていましたので、どのように鍛えるかと言うと、眠たくなっても、寝ない。寝ていて起こされても、機嫌よくする。などで心を鍛えていきました。また、自分を客観的に見れるような訓練もそのころからしており、眠たくなっても、自分を頭の上からみるような感じで、眠そうな自分がいるなーという見れるようにしました。逆に体が寝不足で辛くなっても、自分の心のなかに自分がいて、ガンダムのようにレーバーで手足を動かしいるイメージで、体を動かしつづけたり、などの工夫をしたことがよかったのだと思います。

現在は、日々の肉体的な鍛錬を欠かさず、常に体にストレスを掛けるようにしています。日々のランニングなどがそうです。
折れない心があると、不思議と、立ち振舞も華麗になります。PCIの手技もそうです。

折れない心を持つドクターをこれからも、どんどん育てていきます。

2013年7月5日金曜日

患者さん。

患者さんにとって、一番いい治療を提供しようとおもって、日々がんばっています。ただし、我々は神ではないので、患者さんの生命力がなければ、期待どうりの結果をだせないことも、稀にあります。

そのときに、我々はどうするべきか?よくなる可能性がわずかでもあれば、まめに患者さんのところに行くことしかありません。いまは、電子カルテがあり、レントゲン、エコー、採血結果などもすべて机の上でチェックできます。看護記録もです。

そうすると患者さんのそばに行かなくても、医学的に必要な情報は手にはいります。
ただ、僕がいつも気にする生命力とか、元気の程度は、実際に患者さんのそばにいかないとわかりません。
そのような状況を把握するためにも、まめにチェックをしないといけません。そして一切の手を抜かずに、しっかり患者さんをみることです。

医者は、病気を治すだけではなく、治せない人に対しても、真摯な態度で、見取りができなければ、いけないと痛感します。

感謝。

2013年7月4日木曜日

友遠方より来る

FBでの知り合った加藤夫妻が、札幌心臓血管クリニックに遊びにそして、講演をしてもらいました。夜は、僕は遅れましたが、一緒に会食です。世代が同じで、おなじような感覚があり、時間がすぎるのも忘れ話をしました。わけあって、また病院で泊りでした。

僕が大学時代から、active & aggressiveというサインを共有して、これからも自分の価値感を信じて、人生を謳歌したいと思います。

2013年7月3日水曜日

救命。

辛抱さんらが、ヨットで遭難して、救助される経過が、辛抱さんのブログに書かれています。命を区別することなく、助けれる命を最大限の努力をして助ける。そこにレスキュー隊のプロの気持ちが伝わってきます。

命を預かる職につくものとして、レスキュー隊の方々の獅子奮迅の努力に対して、純粋に感銘を受けました。

辛抱さんに対するネット内での強いバッシングがあります。助けられた人に対して、呼び捨てや、救助費を払わないケチとか。。。  人として、そのような言うことは、良くないとおもいます。そして、それに気が付かず、炎上する人がいる事自体、まだまだ、我々は成長をしないといけないと思います。

興味のある方は、下の辛抱さんのブログみてください。



http://blog.livedoor.jp/sinbojiro/archives/50895234.html

2013年7月2日火曜日

ミス

我々の仕事は、人が関与するので、そこには当然の如くミスは起きる。それをいかに防ぐもしくは、ミスを最小にする努力をする必要があります。

基本的には、チェックリストを作りそれを、常に確認しながら、行うことが、唯一の方法だと思います。ただし、その業務が多岐に渡る医療界に於いては、チェックリストを現実に利用しながら、業務をすることは、難しい。重大なミスにつながる部分のみをチェックリストを利用することが大切なのだと思います。

組織で人が増えると、その分当然ながら、ミスの発生は多くなります。開業時40数名の人数から現在200名ちかい、職員がいます。
ミスをいかに減らすか?チェックリストの再構築と、各々の個人が常に、自己チェックリストを使っていく意識が大切なのだと思います。そして、ミスを発見するのも、なにか変だとおもったら、まあーいいかではなく、ちゃんと確認する。

僕の理想は、個人個人のスキルを上げて、ミスが少ない、ミスの発見の早い集団にすることです。

2013年7月1日月曜日

仕事が出来る人の特徴

絶対的な評価を自分に置ける人(他人からどう思われているか?などどーでもいいことを気にしない)
その反面、他人から忠告、意見を一度すぐに取り入れすぐに検証出来る。
自分に非があることがわかればすぐに、反省、改善出来る。
言い訳や愚痴などを言うことをあまりなく、仕事の結果で答えをかえす。
忙しいのに、忙しいと言わないし、忙しいそうにもしない。
前向きな考えおよび立ち振舞。
身のこなしが、穏やかである。
心身とも鍛えている人。
常に周りに、感謝出来る人。
他人の悪口を言わない。
うまくいかなくても、責任転嫁しない。
自己責任の意識が高い。






台湾CToに参加して

CTOのライブのコメンターをしました。RCACTOは#3のCTOで、PDは小さく、PLも大きくありません。ブランチからでるCTOでした。予想どうりXTAでは枝にすすむので、GAIAですすめたところ、EPで、そこから、GAIAでPDの奥でSTARで抜けた感じでした。 僕なら、まず、...