2013年7月5日金曜日

患者さん。

患者さんにとって、一番いい治療を提供しようとおもって、日々がんばっています。ただし、我々は神ではないので、患者さんの生命力がなければ、期待どうりの結果をだせないことも、稀にあります。

そのときに、我々はどうするべきか?よくなる可能性がわずかでもあれば、まめに患者さんのところに行くことしかありません。いまは、電子カルテがあり、レントゲン、エコー、採血結果などもすべて机の上でチェックできます。看護記録もです。

そうすると患者さんのそばに行かなくても、医学的に必要な情報は手にはいります。
ただ、僕がいつも気にする生命力とか、元気の程度は、実際に患者さんのそばにいかないとわかりません。
そのような状況を把握するためにも、まめにチェックをしないといけません。そして一切の手を抜かずに、しっかり患者さんをみることです。

医者は、病気を治すだけではなく、治せない人に対しても、真摯な態度で、見取りができなければ、いけないと痛感します。

感謝。

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