2008年3月1日土曜日

差をもって尊しとなす。

本日、日経新聞の一面のコラムに、このような言葉がありました。本来、日本人は群れを乱さない文化すなわち和をもって尊しとなすという文化があるが、グロバール化する社会において、その対極にある差をもって尊しとなすという発想の転換がいろんな仕事において必要なのではないか?と書いてありました。
そこには、ファンドマナージャーが、大きな会社を去った理由がかかれてました。その人はポジションがあがるにつれて、チームとトップしての運用に限界を感じて、自分の哲学を投資家にじかに伝え、やりたいという希望で独立をしたそうです。そのようのな人が増えてきて、その理由に、差をもって尊しとなすという考えも必要だとしているわけです。
うーん、共感できる。でも、その和にいる人からは、理解されないから大変だけどね。

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