2010年4月24日土曜日

冠動脈CTA

最近、多いのが、ほかの病院でCTAとって、カテーテルしてみないと分からないから、カテーテルしましょうとか、石灰化があるので、評価不能なので、カテーテルしましょうという患者さんの来院が増えています。

以前にも、書きましたが、石灰化があったり、ステントがはいっていたり、して条件が悪くなればなるほど、評価が難しくなります。
多くの人が、64列であれば、どこでも同じだとおもっていますが、現実にはちがいますし、それがさらなる多列であるiCT や320列、128列でも、同じです。

要は、レントゲンの腕できまるのです。64列以上の画像のよしあしは、腕です

たぶん、dual scanで、いまぐらいのスキャンができるようになると、石灰化もクリアできるようになるともっと画像がよくなるらしいです。多列のみでは、画質の改善はむりですね。
来年は、2台目のCTをいれたいと思っています。頑張ります。MRIもいれていきたいですね。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

藤田先生おつかれさまです。

CTAは腕ですね。
経験ですよね・・ 

でも、疑問なのがカテーテルを勧められた患者様は、そのCTAの結果とは、何でしょ?
検査したのに、無いものになってるのでしょうか?

今度、先生の施設に見学に行きたいと思います。

ダメでしょうか?

rotaman さんのコメント...

CTAの結果で、結局判定ができないということが多いみたいです。

ぜひ、うちか、北見にきてください。ドクターと、患者さんが満足する画像をだします。

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