2010年4月29日木曜日

TCTAP

内容的には、TCTのアジアでのサテライトという位置づけです。同様のものが、PCR アジア、LINC アジア、メイヨークリニックライブアジアなど、アジアのライブが多くなっています。
心臓および末梢の血管の診断、治療については、目新しいものはなく、今後は、弁疾患のカテーテル治療がでてきそうです。ただし、それがどれだけ、いま僕らが扱っている動脈硬化疾患のように患者さんがいるかは、微妙です。
やはり、いまの治療はかなり成熟していきているので、いかに早期発見して、治療もしくは予防に力をいれていくことが重要になってきそうです。SCVCが目指してい方向は間違っていないと確信しました。

韓国は、食事も美味しく、日々の疲れをみんなでとれてよかったです。来年は、看護部含めて参加して、刺激を受けるようにしたいと思います。


1 件のコメント:

くいしんぼう さんのコメント...

藤田先生、お疲れさまです。

美味しい食事は身体も心も元気にしてくれて、会話もはずみ和やかになりますよね。
皆さんで日々の疲れがとれてよかったですね。

CCT web 2

 最初はみれなかったが、岡村先生のTDADRは、みごとであった。STをIPのなかで、見事に操作して、DTLを皮一枚でクロス。シオンが通過しなかったので、gradiusでその皮一枚の状態から、TLにGWを通過しています。これは、よく経験することです。 最初みていなかったのでわからな...