2013年5月11日土曜日

患者さんのため

僕らが治療するのは、患者さんのためです。専門分野では、そのために血管を治療します。そして、それが患者さんにとっていちばんいいからです。

患者さんではなく、血管の狭窄を治療することに、重きを置くと治すことが本筋になってしまいます。そうではなく、カテーテル治療を通じて患者さんを良くすることがとても大切なのです。

この観点にたてば、再発するもしくは、この治療によりまた悪化するような予測がされたら、跛行ごときでは、治療は不要です。

延吉先生の本を読んで、さらにそれを実感しました。

患者さんのためのカテーテル治療でなくてはいけないと思います。


0 件のコメント:

Precision PCIに託す思いとは?

 いまウエブサイトを作成中です。 海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。 これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の...