2018年4月1日日曜日

開院記念日

新たなる10年に突入です。

1)SCVCをアジアパシフィックで、戦える病院にする。
2)透析センター、心臓リハビリセンターの構築。
3)東京ブランチ、ニセコブランチなど、インバウンド向けの医療展開
4)経営のプロ化およびグローバル化

このようなことが考えながら、進めていきたいと思っています。

SCVCの発展のための、仕組み、ハードは揃いつつあるので、あとは、それを動かす人が成長してくれることを期待します。

20周年は、僕の引退式も兼ねます。

あと、10年時間がありません。がんばります。たくさんの人の協力がなければ、うまくいきません。

すべての人、縁に感謝です。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

医師として、人間としての心も忘れないでください。データだけの医療ならそのうちAIが医師になる時代が来るでしょう。患者の顔をみて、体に触れて診察する基本を忘れないでください。

rotaman さんのコメント...

いつかそのような時代がくるのでしょうね。ただ、患者さんの顔色、体調の不良さを感じ取れるとこまでいくのは、まだまだ先でしょうね。ですから、問診は、重要ですね。体に触れるのも、必要な検査を省くためにも、必要だと思っています。

僕も、同じように思っています。時間がないときは、省略をすることもありますが、なるべくは、顔をみる。お話をする。体に触れるはやっていきたいですね。患者サービスの意味も強いですが、そのためには、僕は、パソコンに入力はすべて、クラークにさせています。データーのみは、自分でチェックしますが、多くの診察時間のうち、パソコンに取られないように注意をしています。

Precision PCIに託す思いとは?

 いまウエブサイトを作成中です。 海外にいって、患者さんは、自腹にちかいので、よりよい施設、ドクターを選びます。日本は、まだ、病院にいってなんとかしてもらう。病院で選ぶ時代だと思います。 これからは、医師で選ぶ時代になるような気がします。カテーテルを含めた治療は、薬と違い、医師の...