2019年3月14日木曜日

What is our NEXT

まず、Citecの独立。

いままで、SCVC内での、データ管理および論文作成がメインでしたが、それが拡大して、アジアグループのなかでのデータベースの標準化、交換フェローシップの構築を中心に動くセクションになっています。
これにより、もたらすメリットは、多大です。

標準化されたデーターベースからの我々の治療のデータを発信し、論文を作成できる。
EMSとの連動により、日々の治療のルーチンワークから、データを共有できるようにすることによって、手間が省ける。
フェローシップを通じて、世界、国内からやる気のある医師を札幌ハートに集める。
札幌ハートがアカデミックに成長する肝となるセクションですが、それがアジアグループという大きな枠組みのなかで動くことにより、アジア内でのデーターを扱うことができるようになります。

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CTOの治療があきらかにかわってきている。

今回のNY CTOでの感想。最初のGWがほぼPJWsでした。以前のようなガイアなどで行うことがほぼなくなっています。そして、ナックリングです。穿孔を防ぐという意味で、これはとても合理的です。PJWsの使用およびナックリングの使用は穿孔をあきらかに防ぎます。ただ、これからは、積極的...