2024年1月10日水曜日

CTO153

RCACTO. investment retry

Miminalistic TDADR #1

7Fr TRIで簡単にシオンブラックとgradiusが奥まで入った。ワイヤーはsubでPDに抜けた。そこから、TDADRを試みるも、石灰で通過できず、#4PDにproxから、TDADRで通過させた。
その後はステントをいれた。#4AVは大きくなく、コラテラルからのflowもいいので、そのままとした。

Stentで#3にruptureをみとめて、止血した。

0 件のコメント:

Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...