2023年11月8日水曜日

自分ができることを部下にできるようになってもらう。

 全部僕と同じようには、誰もできない。すべてにおいて、そう思います。昔は、全部自分が治療をしたが、それでは今後のSCVCのためにならない。

部下に積極的にやらせて、僕がクオリティーを担保する。

そのおかげで、結果は満足できるところまで、しっかりみんなやってくれる。スピードと効率は時間とともについてくるものだと思っています。


鍛錬鍛錬。

2023年11月7日火曜日

CTO129

 LCX CTO gradius not crossed and went to sub. K12 does not work. ST crossed with 3d driving.


After that POBA wire change and rota1.25 and1.75and CB DCB. just finished



https://youtu.be/vQWfVnTFPfg

2023年11月6日月曜日

CTO128

 RCA ISO #4PD 3D wiring with G2 driingで通過した。

CTO127

 LAD cTO  UB3でずれて、パラレルで、G2.4で入らず、Konq12で抜けたが、一部、falseからtrueに抜けていたので、TDADRでSTで瞬殺で撮り直して、最後trueからtrueをステントいれて、治療した。falseの距離を短くできた



https://youtu.be/-lpRCMgoZdw

2023年11月4日土曜日

Xで少し刺激をうけた。

 有能な外科医が引退するときに、手術室にも来なくなり、外来のみをやって、後進に道を見事ゆずったという呟きです。

僕は、30代の前半で、循環器ののトップに立ち、潰れそうだった病院をみんなで大きくしてきましたが、その頃は50代の先生なんかとにかく、年寄りで、老害甚だしいと思っていました。60超えた先生は、完全におじーちゃんで、老後かな?などど思っていました。

がしかし、自分が61になってみると、ギラギラした研修医の頃を気持ちは変わっていない。かわったのは、街で鏡に映った自分を自分と気付かず、じじーがいるなーと思ったら自分であったという驚くことがしばし。中身は変わらないのですよ。若いころの自分の年寄りのイメージと、自分が実際になってからのイメージは違うということに歳をとらないと気がつかない。

だから、自分でコントロールできない人が多いから、老害予防には、僕は定年制が一番だと思っています。

そうしないと、いつまでもダラダラといつづける。

といって、僕のいまの理事長というポジションは、70歳で一度継続するか決める。

2023年11月3日金曜日

患者さんのために。

 カテーテル治療含めて患者さんによい結果をだせるという覚悟のもとに、治療に臨むわけです。

ときには、時間がかかり、合併症がおきて、時間がとてもかかることがある。でも、治療を成功させなければ、いけない。

そのときに、問題になるのが、ガイドラインやいわゆるアルゴリズムに乗っているかどうかです。

ガイドラインは、標準化の治療を提供するものであり、それがすべての患者を救うわけではないが、多くの患者にメリットを与える治療の標準化といえます。アルゴリズムもしかりです。

しかし、そのガイドラインを超える治療をしないと治療ができないことはしばしあります。患者さんとそれを相談して、治療に臨みます。こちらも、覚悟をもって治療を成功させます。

一番楽なのは、ガイドラインでは治療のメリットはすくないですので、治療はできませんということです。

困っている患者さんにもです。それで明らかに不利益があるだろうと思っていてもです。

これからも、困っている患者さんがいれば、ガイドラインから溢れる患者含めてすべての患者を救いたいと思っています。


患者のためにする治療が、ガイドライン、アルゴリズムから外れるからといって、治療をしないというのは、僕の医者としてのスタンスからはないです。困っていたら、患者さんが希望すれば治す。


例ですが、詰まった血管を安全に治療ができたら、もとに戻したほうがいいに決まっています。ただ、メリットとデメリットを自分の技量で決める必要があります。ガイドラインはあくまでも、不特定多数の医者の平均での結果です。自分がそれを越えれるような努力をしなければ、ならないと思っています。

PCIのデメリットは、合併症とSATです。再狭窄は、デメリットとは感じていません。

ですから、合併症の管理と、SATの予防には、神経を使います。IVUSでステントがしっかりひろがっているか?内服をしっかり飲んでいるかの管理を徹底しています。

CTO126

 RCA CTO

How to do HDR