札幌ハートセンター

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2015年12月26日土曜日

2016年1月から、八戸先生が着任します。

八戸先生は、僕の前職場の時の、臨床研修医の1年目で、旭川医大から研修医で入ってもらい、その才能を見込んで、循環器を進めていた先生の一人です。内科含めた様々な研修をして、循環器を専攻しています。実際僕がいなくなっても、循環器を選んで様々な研修を通じて、技量を上げてきたと思います。また以前の職場では研修医の指導で力を発揮する立場にありました。そしてその間に、アカデミックな力をつけてきました。そしてさらなるステップアップをするために、そして当院の豊富な症例数からの臨床データーからの発信をするために、そしてこれから当院で始まるSHDに対して、勉強するために、そしてその環境がSCVCにあると信じて、退路を絶ってきてもらいます。

僕も丁度、SCVCの次のステップとして、今後は、SHDの立ち上げ、当院の臨床データーからの学会発表、論文作成を常に考えてきました。
その時に、八戸先生のSCVCへの参加です。
本人のさらなるスキルアップにSCVCが力を貸して、SCVCもさらに飛躍させます。

当院がこれから、さらに飛躍するために必要な人材が、必要な時期に来てくれることに感謝です。
以前の部下が一緒に働きたいと思える施設にSCVCがなったことを少し誇りに思います。




2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

素晴らしいことだと思います。色々なしがらみがあったのではと思いますが、そんなこと関係なく、自分が良いと思った道を進むのは、難しく勇気がいると思います。
それでも先生を慕って、また部下になるという人が来るのは、トップとして大成功ですよね。

rotaman さんのコメント...

勇気のいる行為だと思います。それに報いるために、しっかり結果を残せる環境づくりをします。

しがらみは、その中にいる人にはとてつもなく大きなものなんですね。時間がたったり、外から見るとないした問題ではないのですがね。
でも、多くの人はそのしがらみに足をすくわれ、チャンスをものにできない。
チャンスは平等に回ってきます。そのチャンスに乗れるか否か?もしくは気づくか否かは、本人の努力によります。