札幌ハートセンター

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2016年8月7日日曜日

一生懸命

前回の努力の続き、周りの人は、自分以上に努力をするそして、優秀である。というコンプレックスが小学校の頃からあり、僕は普通の育ちで、普通の頭しか持っていない。と思って、できることは人一倍努力をすることしかなかったと思っています。

そして今に至るのですが、わからないことがあれば、勉強する。あやふやなことはその場で解決する。人一倍努力する。
これは誰でもする基本だと思っていました。

思っていました。。。。。

54歳になって、人はそうではない人が多いということを知りました。びっくりしました。

基本は性善説で動いている僕としては、一般人の僕ができていることは誰でもできるものだと考えてしまいます。できなければそれは根性と努力が足りないだけと思っていました。

そうではない人が多い。

今更気づくのもなんですが、努力をしない人は、せっかく人に生まれたのに、もったいないですね。

11 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

努力しても、一生懸命頑張っても報われないから。
だから、楽な方を選ぶのではないでしょうか。最近は年齢問わず努力する人が少ないというより
ある程度のところで満足しているとおもいます。貪欲じゃないんです。
陰ながらでも努力している人はどこかで必ずわかるものですよね。
自分も努力しているかといわれると微妙。でも一生懸命頑張ってはいます。
でも認められていません。報われないという思いが強いです。
気持ちはわからなくもないです。だからといって楽な方を選びたくありませんが。
努力って人のためにするものではないですし。人に求めることもできませんね。


匿名 さんのコメント...

報われないというなら
努力しなくても世渡り上手であれば上にあがれる仕事できなくても
自分に都合の悪いことは報告しない他人の陰口三昧うわさ話大好き
あることないこと上に報告したりゴマすったり上手にとりいる
そんな努力はしている
努力違いです

匿名 さんのコメント...

 昨晩「NHK教育テレビ」の杉良太郎と脳神経外科の神山先生が出演していましたが、杉良太郎が、神山先生は他の医者と異なるのは、威張っていないことだ、とのべていました。
 先生も、他の先生と異なるのは、ドクター独特のマイナスの雰囲気がなく、ずっとこのままでいらしてほしいです。
 あとは、患者説明を効率的にしなくてはならないのはわかりますが、結論のみではなく、AだからBでだからCなのです、という説明を手短でかまわないのでお願いいします。
 陰ながら応援しております。

rotaman さんのコメント...

努力の結果は、最後にくるような気がします。努力をすることがすべてにいい方向に働くような気がします。報われるか報われないかはあまり関係ないような気がしますし、神様がしっかり見ていますので、努力は大切だと思っています。

努力違いをしている人は多いかもしれません。必ず、その報いは自分に降りかかってきます。

最後の匿名さん、以前にも同様なことを言われました。なるべくわかりやすく、説明をするようにしますね。ありがとうございます。

yuzu さんのコメント...

人がフル回転で動ける時間は限られています。
何かをしてもしなくても、時間は待っていてくれません。
報わればるか否かは別として、努力してマイナスになる事はないと思います。
たとえば試験に落ちても、勉強した事は少しでも身についていると家族に話したら、「今はオリンピックも参加する事に意義があるだけではなく、皆メダルを取るために必死に頑張っているのに・・・」と言われました。

仕事でもよく、〇〇さんは要領が良くて、目立つ所ばかりしっかりやって上の評価はいいから頭にくると言う話をよく耳にします。
自分のしたことは、良くも悪くも自分にふりかかってきます。

他人の思惑よりも最後の時に自己満足でも良いから、頑張ったと思えるような日を送りたいですね。

匿名 さんのコメント...

先生のまわりにも努力違いをしている人や努力しない人がいると思いますが
先生の前でパフォーマンス上手なおしゃべりでうわさ好きで逐一報告する
都合の悪い事は隠して話をしない知らない顔をする
仕事に意欲が無く何も言わない見て見ぬふりをする
先生は話をあわせつつも本当は見抜いているでしょうか

rotaman さんのコメント...

結局は自分がどうだったかということは、自分が悔いがないか否かであり、他人の評価は関係ありません。他人がどうのこうのということに気にしても時間の無駄ですね。

僕は基本的に性善説で動いているので、すべての人が一生懸命やっているとしか見えていません。そのような人を見抜く力などありませんし、必要もあまり感じていません。結果がすべてに出てくると思っている一方、一生懸命やっていることも大切だと思っています。その両方を見ながら、人がらを見て、判断しています。

ピッコロ さんのコメント...

自分は「一生懸命やっている」「努力している」「頑張っている」・・・。
先日、退職伺いを出してきた部下と面談した折、露骨なまでにこれらの言葉が出てきて疑問を感じました。

技量と結果が問われる仕事だけに、自分が思い描いている通りにならなかったり、上席者から厳しい指導が入ったり、顧客から厳しいクレームが付いたり、色々とあります。
これらを前向きに捉え、改善すべきところは改善し、経験則として取り込んで行かなくてはならないのですが・・・。

文頭の3つは「少なくとも自分自身が大々的に評するべきではない」と思い、疑問を持ってしまいます。

そして、安易な形で「退職(伺い)」を、会社との駆け引きのカードにしてしまっている人が多い(自社だけではなく社会全体的な傾向として)ような気がしてなりません。








rotaman さんのコメント...

コメントありがとうございます。文頭の三つは、当たり前のことだと僕も思いますが、そうではない人の方が多いみたいですね。ですから、それを強調する人もいるのかもしれません。

死ぬ気で頑張るなんて、理解できる人は少ないと思います。

モモ さんのコメント...

私も基本的に死ぬ気で頑張る人です。
私のまわりには惑星の様に支えてくれる人々がいます。
惑星の様な人々が、いたおかげで今、生きています。
その人たちが、努力の仕方を教えてくれた。

努力をしないではなく、やり方がわからないだけかも
私のまわりには頭のいいやつばかり
成績の悪いヤツに話かけてこないと思ってた
違った。
努力って漢字は「力」って漢字が2つあるから
ベクトルが難しいんだよ
って、言ってた
さりげなく、共に努力したらもっと楽しくなるかも

戦うCEO藤田先生
戦う場所は違うけど先生をみてると
まだ頑張れると勇気をもらえる気がする
ありがとう

rotaman さんのコメント...

努力の仕方がわからない。なるほど、そのような考え方もあるんですね。とりあえず、死ぬ気で頑張るそれから初めていかないと何も始まらないような気がします。