2018年5月12日土曜日

小倉ライブに参加してきました。

今回は、PCIのロタオペレーターで、患者様の治療をさせてもらいました。

最近は、自分がでるよりも、部下に出て欲しいという気持ちがつよく、多くの会を部下に譲っています。

ただし、小倉ライブに関しては、日本の歴史あるライブであり、尊敬する延吉先生が作った施設ということもあり、よろこんで、参加させてもらっています。

治療は、右の入り口のところの石灰化とcalicified noduleの病変に対してのロタでした。

ガイドの操作、ワイヤーバイアスの意味、IVUSでのロタの当たる部分の評価、低速時のinjury、徐脈の対処、などなどたくさんの薀蓄を語りましたが、結論はケースバイケースのさじ加減ということが大切であり、やはりPCIで一番技術が必要だとおもいました。

小倉のカテーテル室は、レイアウトがすばらしく、見取り図までいただきました。そしてそこで働くスタッフの気配りのすばらしさ、さすが小倉という感じです。
感謝です。

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