2019年2月18日月曜日

変わるものと、変わらぬもの

イノセンスというドラマをみて、教師のパワハラについてのドラマで、才能があり将来、金メダルもいけるという生徒に、特別対応でいろいろ、厳しく指導していたが、生徒は、そんな気がなかったという状況で、いろんなことが起きるのですが、頑張ることをしたくないという生徒の存在に、時代が変わったのかな?と感じました。それと、同時に、高倉健主演の226事件を題材にした、動乱という映画も見ましたので、あまりにも、その人間性の違いに、驚きます。信義に生き、そこに命をかける姿には、美しさを僕は感じます。でも、才能があっても、頑張りたくないという人がいること自体が、表にでることがなんか脅威を感じます。

いつの時代でも、そのような人はいたのでしょうが、それは美徳とされなかったはず。

また、時代が変わって欲しいものです。

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