2023年2月4日土曜日

CTO26

 LCXのOSCTO石灰化

右からコラテラルも、心機能悪く、AL8frで、gradiusが#15にfalseに抜けた。IVUSでは#11から#14の分岐部までは石灰化でみえず、分岐部でTDADRを試みた。IVUSでfusionして、6時からみて右に穿刺をしていくと、最初はいったが、そのあとにすぐにfalseに抜けてしまった。

#15をstarで抜いてから、再度TDADRを分岐部で試みると、STが入り、fincrossでswapするもすぐにfalseに抜けてしまうので、入るギリギリまでfinecrossを引いてブラックを曲げたら、#15のtrueをゲットでき、tip injectionすると、#14も逆行性に造営された、RWで#14を通過させて、その後にfalse部分をステントをいれて、うまくいった。


学び。TDADRには、angio IVUS fusionは必要でしょう。

ワイヤーをTrueに抜いたあとに、また、falseに抜けると、retry時にtrueをゲットしているにも、かかわらず、falseに抜けてしまう現象がおきてします。ブラックのワイヤーの曲げを強くすることにより、回避できた。

やはり、刺すならfalse-true-血管外がベストか?

0 件のコメント:

Precision PCI Tokyo

 今後は、3年間は、道外で、とくに新しいCTOの治療HDRとTDADRの啓蒙に努めたいと思っています。レトロを使わずに7Frで治療が可能な安全な新しい方法を患者さんのために広める。そして、海外からも必要であれば、きてもらう。そして行って治療も考えています。 その所属先として、Pr...