2009年6月10日水曜日

本日の業務終了

本日も、遅くまでかかりました。CTO2件あり、8件のPCIをしました。順調に治療できました。明日というか本日は、16件にカテーテル検査などがあります。
感謝です。

2009年6月7日日曜日

日曜です。

昨日は、網走から帰ってから、カテーテル検査2人と治療が3人いました。順調に終了です。その後、爆睡してしまいました。
本日は朝から患者さんへの説明があります。
昨日もカテーテルしてる最中に、2人ほどの救急患者さんがきました。口の中に血の塊ができたとう人と、胸がくるしいという方です。二人とも大したことなく、また、調子がわるければ、いつでもくるようにといいました。
患者さんには、僕の携帯の電話番号を渡しているのですが、僕に悪いと思って多くのかたは、携帯に電話せずに、クリニックに電話をよこします。(ときには、朝まで我慢することもあります。)患者さんは遠慮するものなのです、ですから、最近は、病院にかかってきた電話も僕の携帯に転送するようにしました。
これで、安心でしょう。

患者さんの心理として、夜調子が悪くなったら、本人、家族とも心配になるものです。病気がわるいものがどうかの判定もできませんので、必ず、連絡もしくは、来るようにしてもらっています。そして、本人、家族が心配であれば、一日入院させます。
最近、IC(インフォームド、コンセント)なる説明することが、大切とされています。病気の現実や、事実を説明することが重要しされています。患者さんの説明は、ICよりも昔風のムンテラが大切だと思います。ムンドテラピー(心の治療)という意味です。患者さんの病気の説明も大切ですが、不安に思うことなど、病気を含めた心の葛藤を癒してあげる説明が大切なのです。患者さんの心の悩み、痛みを忘れないようにしていきたいものです。

患者さんは、絶対断らない、それが僕のポリシーです。断る時は、前線から退きます。

2009年6月5日金曜日

アダタラライブ

水曜日の夜に治療後に東京に入り、朝の新幹線で福島にはいって、自分の仕事を二つしつつ、ライブを堪能してきました。せっかくいけたので、しっかり勉強してこないともったいないです。自分のduty部分だけしか参加していないと、進歩が遅くなります。残念なことに、夜に治療が7人もはいったために、最終でSCVCにかえり、本日の朝4時に終了でした。そして、午前中に外来をして、いま、北見にむかうために空港にいます。あしたも、SCVCでPCIが2件ありますので、早めにかえりたいと思います。

アダタラライブのライブは、症例をじっくりとみせてもらえたので、いろいろな細かいところが伝わってきました。症例提示、治療、はい終了、拍手のような見世物ライブでは、得るものがすくないです。
札幌ライブもそうならないように、来た人にとって有意義なものにしたいと思います。

2009年6月3日水曜日

これから、アダタラライブにいきます。

明日朝のセッションで発表のために、PCI5件終了して、8時45分のANAで東京にいきます。また、お勉強しにいきます。今日は、MEの宮本、奥山を先に勉強にいかせました。職員がしっかりと、勉強にいって、刺激をうけて、また仕事をしっかりしてもらう。
職員に対するご褒美をだせるようにしっかり努力していきたいと思います。

そして、今日は循環器の外来をやらしていただけそうなところに挨拶をしてきました。来月から週に一回で外来をさせてもらえます。感謝です。

そして、他にもいろいろと良いお話をいただいています。それも、色々と手助けをしてくれている人からの紹介です。やはり、社会生活において、平等に仲良く仕事をすることが、大切だと感じます。
偉ぶっていると、いい話は絶対もってきてくれません。

いつも思うのですが、去年一度どん底しっていますので、失うものはありません。いまが順調でも、油断しません。
自分のやりたい仕事や、医療をするためにもっともっと、死に物狂いでがんばります。

フライトです。

STARテクニックとは、

それってなにという問い合わせが多いので、かきます。
コロンボ先生が発表したCTOのテクニックのひとつです。
詳細は、ブログにも一部のせていますが、TOPICのセッションでまとめて、症例提示をします。ぜひ、聞きにきてください。

Subintimal TrAcking and Re-entry(STAR) technique is feasible for the recanalization of CTO.
The STAR techniques is currently used to treat CTO, which cannot be approaced with other strategies.
This should really be advised as final resort when other means fail and when a surgical procedure is not possible.
Risk
1.Intentionally creating a false lumen and stenting the false lumen will close off any side branchs in the area and creat infarctsAggessive manipulations with hydrophlic wires definitely cause perforation

文献は、

Original STAR is using guide wire
Treating chronic total occulsions using The STAR technique. CCI2005
Modified STAR is using contrast-guidance
Subintimal Tracking and Re-entry Technique With Contrast Guidance . CCI 2008

2009年6月2日火曜日

本日もたくさんの新患者さんがこられました。

22人の患者さんが来られましたが、かわいそうな患者さんが多かったです。どうして、一緒にがんばりましょうと言ってあげれないのでしょうか?僕は、患者さんが嫌がらない限りは一生付き合っていきます。そして、責任を負う覚悟ができています。

まだまだ、たくさんの患者さんのために役に立てそうです。

がんばりましょう。

2009年6月1日月曜日

かわいそうな患者さん。

昨日の患者さんのなかに、他の病院で、バイパスといわれて、うちにきた患者さんがいます。
冠動脈は2枝で、治療は簡単でしたが、問題は、左のSCAが完全閉塞で、右の腎動脈に90%の狭窄がありました。(高血圧の内服を3剤しています。)、で、もともとそこの病院には、右のSFAのステントでお世話になったそうです。また、左の頸動脈に90%の狭窄がありました。
この状態で、バイパスしていたら、左のITAはつかいものにならないし、手術中に血圧などがあがって大変なことになっていたかもしれません。そして、脳梗塞をおこす可能性も高いのです。

動脈硬化のスクリーニングができないって、怖いと思いました。

頸動脈、腎動脈、末梢血管の動脈硬化のスクリーニングは、エコーとABIで簡単にできます。
怖いですね。

患者さんは、たんにバイパスをしたくないので、うちに来ましたが、これだけのリスクがあれば、誰もバイパスファーストではないでしょう。

台湾CToに参加して

CTOのライブのコメンターをしました。RCACTOは#3のCTOで、PDは小さく、PLも大きくありません。ブランチからでるCTOでした。予想どうりXTAでは枝にすすむので、GAIAですすめたところ、EPで、そこから、GAIAでPDの奥でSTARで抜けた感じでした。 僕なら、まず、...