2010年8月6日金曜日

お褒めの言葉に感謝です。

患者さんからメールをいただきました。

一部抜粋させてもらいます。

ステントによる冠状動脈の狭窄部分の治療をしていただいた○です。

現在は胸の痛みもまったく無く、普通の速度で歩いてもまったく息が切れません。

本当に劇的な改善に自分でも驚いています、これもひとえに、わずかな兆候を見逃さず専門医での検査をアドバイスいただいた

ホームドクターの○先生、そしてハートセンターの藤田先生とスタッフの皆さん、本当に感謝です。(^^;)

実は、専門医での受診を薦められたとき、どこの病院に行くか(自分にとって最善の病院とは?)迷いましたが、私が選んだ最善手は

ドクター全員のスキルが高いプロフェッショナル集団がいる病院しかないとの考えに至り、こちらの病院で診ていただくことにしました。

そして、その選択は正しかったと確信しています。

藤田先生そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。m(_ _)m


患者さんからこのようなメールをいただくと、本当によかったと思います。


プロフェッショナルな集団として、医療、サービスとも、一番を目指します。


感謝感謝です。

口コミチェック

ネットで、定期的に当院の評判で問題がないかチェックをしています。多くは、ネットにのっている意見は悪い評判が多く、心が苦しくなりますが、これもチャンスと思いチェックをしています。
その意見から次につなげるようにしていかないといけません。

最近、おなじことをなんども聞かれることにたいして連絡がとれていないという指摘がありました。

これは、事故を防ぐために、確認をする作業をするためかもしれません。

今度聞くときは、同じことを聞くかもしれませんが、確認のためですがと、一言を付け足せばいいのかも、しれません。

医療において、ミスは許されませんが、人から人への伝言では、ミスする確立は多くなっていきます。ここらへんが難しいところですね。

2010年8月5日木曜日

CTO




LCXのダブルCTOです。アンテから#14-1、レトロから#14-2を通過させています。

RCA→AC→LCXの経由です。まめな先端造影とワイヤー操作で通過です。このときは、corsairとfilder FCでしゃくとりむしのように徐々にcorsairをあげていきます。そしてチャンネルをのばしていきます。ですからそのときのfilderのうごきは、ものすごくループをしてすすんでいきます。当然PVCもでます。であるところで、スルーとぬけます。

なんだかんだいいながら、今週はCTO加藤先生の4症例あわせて、10例でした。

2010年8月4日水曜日

加藤先生のCTO




本日は4症例でした。一例バイパス経由からのレトロ以外は、予想に反してすべてアンテから通過。
実際のレトロチャンネルの操作はありませんでしたが、どのチャンネルを狙うか?ワイヤーの選択、ワイヤー形状のつけかた形などを、OJTでみんなで勉強しました。本日は、ドクターが7人の参加で、大変盛況でした。写真のように、カテーテル室のなかで、加藤先生の近くでしっかりと勉強できます。
恒例の治療後のカンファレンスで、deepな勉強をさせてもらいました。

ワイヤーのトルク特性について、レトロチャンネルの見方について、ガイドの選択などもありました。良い治療を一例づつ丁寧に、試行錯誤されながらの治療は、大変勉強になります。

通常のライブでは得られない勉強です。



自由参加です。術衣、昼飯、カンファレンスの食事付きです。みんなでスキルアップしましょう。

Reverse wire





RCA cTO の治療です。LADからは、1st Sepから3本ほど、チャンネルがあります。しかしここは、ワイヤーが通過しませんでした。予定どうり奥のsep、PLchanなどを施行もうまくいかず、reverse wireをクルセイドに仕込みsepにワイヤーをいれることができました。

あとは、corsairからの選択でさくさくです。

reverse wireの方法がなければ、sepにワイヤーをいれれませんでした。

SSD





SSDとは、HDのかわりのパソコンの部品ではなく、ワイヤーの操作方法です。
これは、Extremeをキリのようにものすごい高速でdrillingすることです。この方法により驚くほど、末梢血管とくにBKではワイヤーの通過性が著しく向上します。

症例のようにPOPからBKの分岐まで閉塞しています。

POPからExtと一番槍で、ワイヤーの進む報告にSSDをしていきます。ワイヤーが進みたい方向にいかせるのですが、あきらにちがうときは、もどってやり直しです。この症例はPAにワイヤーが通過しています。その後に、バルーン後にPTAにワイヤーを通過しなおして、そこから、末梢からATAにワイヤが進みretroのSSDで本幹にもどってきています。
それをスーテニールでキャッチして、ATAのワイヤーを末梢まで引き戻しながら、キャッチしたスーテニールをATAの末梢まで引き込みます。あとは、KBTでうまくいきました。

この症例は、SSDができなければ、ワイヤーは通過しなかったと思います。

SSDの略は,sakota super drillingの略です。末梢の血管ではものすごく効果的です。CVITでも一部発表されます。

2010年8月1日日曜日

結婚式




ひさしぶりの出席です。当院の若手のMEの奥山くんの結婚式でした。
以前はクラブであったところが、いつのまにか結婚式、披露宴になっていました。演出も、食事も、すごくよかったです。会場のスタッフの真剣さが伝わってきました。大きな会場とは違うよさですね。

当院の宮本が牧師になり人前結婚式をとりしきりました。髪も以前のように伸ばして、ちょんまげにするそうです。

MEが最初は4人で始めたのが、今は9人の仲間になりました。嬉しい限りです。一人ひとりが幸せになってくれるように僕は頑張ります。

新婦の夢は、庭付きの一軒家だそうです。Dreams come trueですね。

サウジの学会のよばれていってきた。

 HDRの話をするために、サウジのリアドにいってきました。 お金持ちのくにらしい豪華なものでした。HDRに関しては、Twitterなどで、新しい治療だとか、色々褒められました。HDR自体は、コストが安く、治療としては、いいと思います。 ただ、HDRがうまくいかないときの、次のステ...