2008年6月17日火曜日

カテーテル検査

カテーテル検査をしないで、わかるCTをうけたいといって、たくさんの患者さんがこられます。64列CTAで、狭窄をみのがさないようにしないといけないので、レントゲン技師の情熱と、カテーテル検査からのフィードバックがかかせません。
64列CTAがあればいいというものではなく、我々スタッフの、カテーテルをしないで、なんとかしたいという思いが、つよくなければいけません。当然、勉強のためのトレーニングは、惜しみません。
同様に、血管エコーによる、頸動脈、腎動脈、下肢動脈の狭窄の評価にも、力をいれています。
来月からは、検査技師も、二人体制になり、さらに血管エコーで、動脈硬化の評価に力をいれていけます。
ちなみに、フィリップスのエコーの機械がすごくいいので、もう一台購入します。フィリップス2台のエコー体制でやります。
彼らにも、資格と勉強の機会をどんどん与えていきます。それがSCVCのため、患者さんのために、還元されるはずですから。それも、僕の夢の一つなので、しっかり実行します。
患者さんには、申し訳なかったですが、昨日のカテーテル終了は朝2時でした。そして、6時から8人ほどの退院のムンテラ(説明)をさせてもらいました。カテーテル治療の説明、結果、今後のことや、血液検査のこと、などなど、ゆっくりとお話させてもらいました。

さー今日も、がんばりましょう。

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