2010年10月19日火曜日

患者さんはありがたい。

今日も、たくさんの人が僕やSCVCを頼って外来にきてくれました。その悩みを聞き、安心して帰ってもらうために、全力を尽くします。感謝の言葉を言われるたびに、さらにやる気になります。

偉くなると、外来も少なくなり、患者さんと接する時間がすくなくなって、患者さんの生の声が聞こえなくなってきます。そうすると、患者さんのデータや、学術論文からのデータをもとに治療、管理しがちになります。

生の声をきくと、そこはひとりずつちがう治療や接し方があります。オーダーメイド治療でしょうか?

学会、論文でしっかり勉強して、患者さんの生の声を聞いて、それをうまくミックスしていくことが大切だと痛感します。

医者は、科学者であり、宗教家であるべきなのでしょうね。

4 件のコメント:

くいしんぼう さんのコメント...

藤田先生、お疲れ様です。

オーダメイド治療、優しい響きの言葉ですね。

一人ひとり患者さんの話をきくのは大変なことだとおもいますが、患者さんからすると嬉しいことだとおもいます。オーダメイド治療・・・きにいりました。

rotaman さんのコメント...

ポカがあります。人間ですから、でも、よりよくなるために努力をしつづけたいと思います。

患者さんのために。

yakusin さんのコメント...

「患者さんのために」という藤田先生の思い。とても心強く思っている一人です。そんな先生の思いが、SCVCには隅々にまで行き届いていますね。治療で何度か入院したときのことを温かく思い出し、いつも応援しております。

rotaman さんのコメント...

コメントありがとうございます。ひとりずつが手を抜かずにがんばっていけるような環境づくりをしていきます。

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