2010年10月22日金曜日

SSD

明日の函館の発表は、SSDです。ひざ下の血管の完全閉塞にたいして、画期的なワイヤーの通過法です。
本日の北見のCTOおよび昨日のSCVCのCTOの症例も、suohワイヤーによるSSDでいいところまでいきました。SUOHのよさは、そのワイヤーのすべりと、先端荷重のやわらかさです。falseをつくりにくいのです。よって、SSDには最適かも、XTは細いので解離はつくりやすいので、末梢血管には最適のXTによるSSDは冠動脈にはあわないのかもしれません。冠動脈のCTOにも、SSDが応用できる場面を模索していきます。

ワイヤーについては、奥が深いです。いまだに、スキルアップしています。


0 件のコメント:

CCT web 2

 最初はみれなかったが、岡村先生のTDADRは、みごとであった。STをIPのなかで、見事に操作して、DTLを皮一枚でクロス。シオンが通過しなかったので、gradiusでその皮一枚の状態から、TLにGWを通過しています。これは、よく経験することです。 最初みていなかったのでわからな...