2014年7月31日木曜日

MTRA for DX in AP

大きなDXの入口部病変の患者さんで、IVUSでは石灰化がLADの反対側にあります。ロタにて、ワイヤーバイアスにて、そちらにバーが入ることにより、1.75burrで削り、その後3.5POBA1ATMで終了しています。2.0burrを予定していましたが、予想以上に削れたために、1.75で終了としています。

当然回転数は、120000です。

0 件のコメント:

Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...