2017年12月23日土曜日

Wuhun heart hospital

に訪問してきました。

まず、中国で三番目の外科手術6000件、PCIは、2500件です。すべてが桁違いです。

ただ、ドクターが1000人ですから、そこはちょっとという感じです。

見学してびっくりしたことが、ITが進んでいます。

外来の受付、予約がすべてQRコードからできます。
検査結果も、すべて自分でプリントできます。中国内のサテライトの病院と心電図と、画像のネットワークが構築されており、その診断部門があります。

あとは、カテーテル治療後のためのCCUがオープンスペースで作られています。

素晴らしいところが沢山あり、時期新しい病棟のイメージに役だちそうです。

こらから5年以内には、ITが必須だと痛感しました。高齢者もスマホをもつ時代になりますね。

今後も、アジアの中で、いろんな施設と交流しながら、お互いのよいところを一緒に学んでいきたいと思っています。

写真は、武漢心臓病院の会長と経営陣です。

中国に人に対しての日本人の印象はどうと聞かれました。

当院では、中国の先生の研修も受け付けていますので、まったく普通ですと答えておきました。

同じ医療人として、国籍は関係ないと思います。そして、人として、お互いに尊重しあうべきですね。

0 件のコメント:

武漢CTO

 一例は、2回RCACTOのfailure case. TDADRのよい適応だが、ぞうえいするとmicrochanelでながれていたので、sionblackが追従せう、Suoh03で通過してあとは、ステントいれて終了。 2例は、failurecケースのRCA cTOで石灰化があり...