2007年2月10日土曜日

看護婦(士)問題について、
徳洲会では、看護婦が充足したことはなかった。でも、いまいる多胡さんは白石時代の看護婦長時代には、しっかりとした看護体制をつくったすごい人です。
その内容をみると、現場の働いている一人ひとりとしっかりと、話合いをして、その能力、問題点を自分で把握することが重要ということがわかりました。
このように、上がしっかりしていると、すこしは残る要員になるんでしょうね

あとは、看護婦さんの接遇の問題。
夜勤手当もなんとか、15000円にあげれるようにできたし、ずっと懸念していた看護婦寮の問題も、解決させたいです。
リニューアルして、綺麗にして、希望者には、電化製品をいれてあげて、働きやすい環境をつくっていきたいと思っています。
あとは、医者の補助のみならずに、患者ケアがしっかりできるように、スキルアップするような勉強会も定期的に開いていきたいですね。
看護基準7:1という、おいしい話にのって、看護婦さんを集めている病院は必ず、人件費でつぶれます。
医療は、たくさんの患者さんを集め、検査、治療して、すぐに返す。この当たり前のことをして、収益をあげていくこと。この原則さえ守っていれば、どのような医療情勢になっても生き残っていけるのです。
それを、収益の中で、いかに、利益をあげるか?こちらに力をいれるしかすべのない病院は、国の方針にふりまわされ、撃沈します。

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