札幌ハートセンター

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2014年9月12日金曜日

TCT

というアメリカのワシントンで、我々の業界のおおきな学会が行われます。今回は、昨日から、鹿島、本日から菅野が参加してもらいます。
ネットのおかげで、実際に会に参加をしなくても、最先端の情報は手にできます。LIVEもも見れます。スライドも手にいれれます。

ではなぜ、参加させるのか?

1)モチベーションアップのため、
2)人的交流のため、
3)グローバルな医療交流への布石
などなどです。

僕は、SHDの勉強および静脈疾患の勉強のための会を選んで、勉強に行きます。それは、札幌ハートの進むべき道を探るためです。
TCT

There is a big academic meeting called TCT (Transcatheter Cardiovascular Therapeutics) which will be held in Washington D.C. This time, Dr. Kashima and Dr. Kanno from our heart center will attend the meeting and now they are on the way.

Thanks to the Internet, we can easily get all the cutting-edge information without physical participation. We can also watch live operations, and even academic slides discussed during the meeting are available online.

Then why do I let them participate in this meeting physically?

1)      In order to increase motivation
2)      In order to strengthen opportunities for human exchange
3)      Preparation for the global-level medical exchange
and etc.


I specially choose and attend the academic meetings focusing on SHD and venous disease in order to look for the future path SCVC should take.

4 件のコメント:

Mr. Intervention さんのコメント...

火曜日に大変なDVT+PEのFilter留置+Interventionを行いました。昨日フィルター亜閉塞となり、さらにお掃除Interventionでした。
次に我々が、がんばらねばならないのは、ALIとDVTだとおもって、自分なりのプロトコルを作ろうとしています。ALIは大体きまりました。

rotaman さんのコメント...

そうですね。ALIはとても大切だと思います。外科がないと厳しいことも多いですね。静脈疾患については、様々のインターベンションおよびストッキング治療、運動療法など、まだまだ、勉強しなければ、いけないと思っています。VEINSという会に今度、参加して情報を収集してきます。

匿名 さんのコメント...

心臓の病気で死なせないという本は病院で売ってますか?
他、書店で扱ってるのはどこですか?

rotaman さんのコメント...

病院には、まだ置いてあるかもしれません。アマゾンでもまだ、売っているみたいです。