札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2016年1月29日金曜日

TAVI開始

ハートチームが中心となり、的確な治療を提供にできるようになりました。

パンフレットが完成しました。

この治療は、経験豊富な外科医及びカテーテル治療医及びエコー専門医及び麻酔科医を中心に行われます。

最強のメンバーが集まった 札幌ハートセンターのハートチームに今後活躍をして北海道の医療に貢献してもらいたいと思っています。

TAVI関連の依頼は、病院に電話を頂ければ、藤田、道井が対応します。
また、送迎などもしますので、気軽に相談をください。



6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

凄いです。
今までは、内科、外科がそれぞれリエゾンしていたようですが、コラボレーションとなるのですね。
そうすると、taviの施術中にコードブルーをする可能性がこれから出てくるのですか?

匿名 さんのコメント...

すいません。上で記入したものです。
意味が通らないので補足すると、taviの施術中は先生が集中して、一時的に少なくなって、コードブルーが必要になりますか?という意味です。
すいません。

rotaman さんのコメント...

TAVIの時は、内科及び外科ドクターが専属に入ります。僕と道井先生は、外からのサポートになっているので、人では十分足りていますので、問題ありません。

ありがとうございます。

匿名 さんのコメント...

送迎バスについて
朝病院に来るときはバスの時間に間に合うように 合わせることができるけど
帰りは、診察終わって会計が終わって薬もらってバスで地下鉄までと思っても 
時間があわなくて 送迎バスはとてもとてもたすかっていますが
ある一定の時間だけ 1時間んに1本を30分に1本とはいいませんが 2時間に3本くらいに
なるとありがたいです せめて冬だけでも 
栄町までは天気が良いと歩けますが 麻生までの送迎バスはすごくたすかります
ほんとにわがままなんですが 可能でしたらご検討おねがいいたします

匿名 さんのコメント...

TAVIについての質問です。
私は、医療関係者ではありません。
道井先生の講演を聴いて、疑問があります。
道井先生は、弁の手術をする際、他の病院よりも、大きな弁を使用する。そのために、他の病院よりも血液の逆流がなく、予後も良い、とお話ししていました。
TAVIの場合、人工弁の種類がまだ少なく、外科手術よりは、血液の逆流が少し多いのですか?また、転んで背中を強打した場合、人工弁が外れたりしませんか?
医療関係者ではないので、恥ずかしい質問ですが、外科手術と比較して異なっている点が知りたかったのです。

rotaman さんのコメント...

送迎は考慮しておきます。

TAVIの質問について、院長の講演をしっかり聞いてもらってありがとうございます。当院の外科的な弁置換の特徴は大きな弁を入れる努力をすることが特徴です。

ご指摘のとうり、TAVIは、外科的な治療のように100%の根治を狙う治療ではありません。弁のサイズも決まっており、外科のような完璧な治療ではありません。ただし、侵襲が少ないために、高齢者にはメリットがあります。

体力があり、外科手術の危険性がなければ、外科手術をするべきで、それができない人すなわち体力がないことや、外科手術の危険性がある人がTAVIが選択されます。

イメージとしては、大動脈弁疾患を含めて、外科的に100%の治療を狙うか?TAVIという侵襲の少ない治療で8割の根治を望むかの違いです。

鋭いご指摘ありがとうございます。ちなみに転んでずれることはありません。