2023年3月6日月曜日

パワードアンカー

 TDADRは、バックアップが必要なことが多いので、それなりのGCを選ぶが、それでは足りなく、アンカーバルーンが必要になることがある。

そうなると8Frが必須となる。

色々悩んでいたが、角辻先生と話をしていて、Jアンカーロック変法がいけそうとのこと。

そこで、その時点で、ワイヤーを一本7frにアンカーでおいて、それを対側造影カテーテルというかGCになると思うが、TDADRでは、対側造影が不要なので、この時点で、ダブルガイドで、いれて、アンカーの枝に対側の6frからバルーンを持ち込みそのバルーンでアンテのガイドから入っている枝のワイヤーを血管との間に挟んで、角辻先生のJアンカーロック変法が有効である可能性がある。アンカーtechnicは、アンカーバルーンをGCと固定できないと、効果はとても薄くなってしまうので、ワイヤーロックはいいアイディア。

今後は、7Frでトライしてみたい。あとは、bostonIVUSできないか?など、世界標準にしていく方法を考えていきたい。

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