2023年3月16日木曜日

CTO34

 LAD CTOでCTEC 予備症例。


造影ではLADが流れてみえなくもない。

20mmのCTO 

DXから、ワイヤーがXTA,Gradiusが入らず、GAIA2で血管ないにそのまますすめると、falseの動きであり、wireをN3に変えてバルーンで広げてIVUSをいれる。

そこで、入り口から、wireがsubに入っている。まず、LAOでのIVUSでは、 TLは、奥にあり、RAOでは、3時からIVUSみると、下にあり、RAOでGAIA4でワイヤを下に誘導してplaque内にMCいれて、シオンブラックで通過した。


angio fusion  TD reroutingで成功した症例。

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