2024年11月17日日曜日

Retoroの功罪

健常の血管にGCをかけ、穿孔するリスクを背負いながら、GWを通過させる手技であるが、アンテから治療ができなければ、そのリスクは成功させるために負うべきであり、それを最小にするように努力をしなければ、いけなくなった。


しかし、そのためには、CTOを開ける意味がある人にやらなければ、ならない。

それ以上に、小さな血管を治すためにレトロは、先のことを考えたら問題だとおもう。


そして、いまHDR、TDADR、3Dwiringなどのアンテの技術があがってきたから、こちらにシフトすべきであろうと思っている。


そして、海外と違い日本の場合は時間がかかりすぎるのも問題。

0 件のコメント:

Precision PCI Tokyo

 今後は、3年間は、道外で、とくに新しいCTOの治療HDRとTDADRの啓蒙に努めたいと思っています。レトロを使わずに7Frで治療が可能な安全な新しい方法を患者さんのために広める。そして、海外からも必要であれば、きてもらう。そして行って治療も考えています。 その所属先として、Pr...